穏やかな前進の、その先へ。
前回は、
少しずつ進めばいい、と思えるようになったことが、
私にとって大きな変化だった。
そして今は、
進むことだけが大切なんじゃなくて、
立ち止まったり、ゆっくり歩いたりしながら、
その時の自分をちゃんと大切にしていけばいい。
そんなふうにも思えるようになった。
私はもともと、自分の見た目にも自信がないし、
何かと自分を否定してしまうところもある。
でも、しょうごといると、容姿がどうとか、何歳だからとか、もうおばさんだからなんてことも、いつの間にか忘れてしまう。
いつも期待以上に向き合ってくれるしその時間に気持ちを込めてくれる。
自分のことを少し肯定してあげてもいいのかなと思えるようになった。
ここまで変われた私に、もう大丈夫だねって言ってくれたことが、なんだかすごく嬉しかった。
自分に会い続けてほしいという気持ちよりも、私自身のことを考えて言ってくれているんだなって改めて感じた。
変な駆け引きもなく、そういうものを一切感じなくて。ただ純粋に私のことを思ってくれているんだなって。
ここまで変われた私をちゃんと見てくれていたことに、なんだかじんわり涙しました。
しょうごが何かを変えてくれたというより、私自身が少しずつ、自分の足で歩けるようになってきたのかもしれない。
そのきっかけのひとつに、
しょうごと過ごした時間があったことは間違いないと思う。
お会いしてから、あっという間に半年も経つんですね。
これからもあせらず、ゆっくり歩いていってくださいね✨











































































