こんにちは!🌪️風羽🪶です
最近、
菖蒲湯の話を聞いて、
あらためて季節を感じました。
菖蒲って、
「しょうぶ」と読むんですね。
端午の節句の時期に、
お風呂に入れる細長い葉っぱ。
花びらがふわっと浮いているようなものではなくて、
すっと長い葉が束になって入っている感じです。

菖蒲湯って、
昔から邪気を払うとか、
健やかに過ごせるように願う意味があるそうです。
そう聞くと、
ただのお風呂ではなくて、
季節の区切りを少し丁寧に感じる時間なんだなと思いました。
普段のお風呂でも、
香りや湯気、照明、タオルの置き方ひとつで、
その時間の印象って変わりますよね。
忙しい日ほど、
お風呂に入った瞬間に
「あ、少し落ち着ける」
と思える空間は大事だなと感じます。

ただ、
露天風呂に大量の菖蒲が入っていて、
さらに人が多い日だったら、
少し気まずいかもしれません。
菖蒲の葉って長いので、
たくさん入っていると湯船の中で意外と存在感があります。
葉っぱを避けたり、
空いている場所に寄ったりしているうちに、
自然と人との距離が近くなる。
季節感があって素敵なのに、
混んでいると少し落ち着かない。
その感じ、
想像するとちょっと分かります😂
お風呂って、
体を温めるだけじゃなくて、
人との距離感や空間の広さでも、
落ち着けるかどうかが変わるものですね。

菖蒲湯のように、
季節を感じるものが日常に少し入るだけで、
いつもの時間が少し違って見えることがあります。
香り。
湯気。
葉の手触り。
お風呂上がりの水。
整えて置いたタオル。
そういう小さなものが重なると、
体だけじゃなく、気持ちも少しほどける気がします。
僕も、
お会いする前の空間づくりでは、
タオルや水、照明、温度感など、
目立たない部分ほど雑にしないようにしています。
特別なことをたくさん並べるより、
入った瞬間に
「ここなら落ち着けそう」
と思ってもらえること。
そういう時間を大切にしたいです。
🌪️ビューン🪶



































































