甘えることは、誰かに全部を背負わせることではなく、今だけ少し頑張らない自分を許すこと。
こんにちは!🌪️風羽🪶です
頼られることには慣れているのに、
自分から誰かを頼るのは苦手。
周りの変化にはすぐ気づけるのに、
自分の疲れには、なかなか気づけない。
そんな方って、意外と多いのかもしれません。

「甘える」という言葉には、
子どもっぽい、依存している、弱いところを見せる――
そんな印象を持つ方もいると思います。
でも僕は、
甘えることは、誰かに全部を背負わせることではなく、
今だけ少し頑張らない自分を許すこと
なんじゃないかなと思っています。
いつもきちんとしている人ほど、
休む時間まで上手に過ごそうとしてしまうもの。
うまく話さなきゃ。
楽しくしなきゃ。
相手にも気を遣わなきゃ。
そうやって、力を抜くための時間にも
無意識に頑張ってしまうことがあります。

でも、本当に落ち着ける時間って、
話したくない時は、無理に話さなくていい。
明るく振る舞えない日は、そのままでいい。
何かを説明できなくても、急かされない。
そんな空気の中で生まれるものだと思います。
甘えたい気持ちはあるのに、
どう甘えたらいいのか分からない。
頼っても大丈夫なのか、
迷惑ではないのかと考えてしまう。
それは甘える力がないのではなく、
これまで自分で踏ん張ってきた時間が長かったからかもしれません。

誰かの前で少し肩の力を抜くことも、
言葉にできないまま隣にいることも、
たまには自分を委ねてみることも。
決して弱さではありません。
むしろ、
「この人の前なら大丈夫」と思える相手にしか見せられない、
ひとつの信頼の形なんやと思います。
甘えられる場所は、
自分を弱くするための場所ではなく、
また日常へ戻っていくための余白。
風羽としても、
何かを無理に引き出すのではなく、
その日の気持ちや過ごし方を急かさず受け止められる時間を
大切にしていきたいです😌
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
今夜くらいは、
頑張れている自分だけではなく、
少し休みたい自分のことも大事にしてあげてくださいね🌙
🌪️ビューン🪶