秋の夜長。
使い古された言葉ですが、このフレーズが好きです。
気温が落ち着き、静かな夜。
ゆったりと過ごすのに最適な季節。
読書にいそしむもよし、盃を傾けるもよし、僕の場合は映画を観ます。
では!
夜“長”にちなんで、せっかくだから長尺の作品を!
本編時間の長い映画はなんだろうなぁと調べてみると…
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ — 251分(1984年/ディレクターズカット版)
クレオパトラ — 248分(1963年/オリジナル・ロードショー版)
アラビアのロレンス — 227分(1962年/完全版)
風と共に去りぬ — 222分(1939年)
ベン・ハー — 212分(1959年)
七人の侍 — 207分(1954年)
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン — 206分(2023年)
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 — 201分(2003年/劇場公開版)
ゴッドファーザー PART II — 200分(1974年)
シンドラーのリスト — 195分(1993年)
タイタニック — 194分(1997年)
RRR — 188分(2022年/日本公開版)
オッペンハイマー — 180分(2023年)
僕の知る限りの最長は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」。
(ジェームズ・ウッズが、いい味出してる!)
本編251分…4時間コースですね!
お、「タイタニック」で3時間コースだ!
マッサージとその先の時間配分は…
と、セラピストの職業病です(笑)
でも、上記にあげた作品たちはどれも素晴らしく、時間を感じさせないものばかり。
あっという間に観終わって、え、こんなに時間たってたの? はやっ!
ってなるくらい。
名作は人の心をつかんで離さず、時が経つのを忘れさせるのかも。
とはいえ、名作の条件は"尺の長さ"じゃないのもまた事実。
短くても、時間以上に満足する作品はいくらでもありますから。
じゃあ90分の映画で名作は……
話が尽きない、また今度にしましょう。
僕と過ごすひとときは
「楽しい時間はあっという間!」
願わくばそうでありますように…
セラピ界の“迷”監督
ヨシヒコ
































