「嫌われたかも」 「なんか変なこと言ったかな」
って、頭の中で何度も考えてしまうことありませんか?
でもそれ、 “事実”じゃなくて“解釈”の可能性が高いです。
心理学ではこれを 「認知の歪み」と言います。
実際に、ペンシルベニア大学の研究チームが行った調査では、
人が日常で不安に感じていることのうち
約85%は実際には起こらなかった
という結果が出ています。
さらに、 残りの15%のうち約80%も
「思っていたより軽い問題だった」
と報告されています。
つまり、
・ほとんどの不安は現実にならない
・起きても想像より大したことない
ってこと。
それでも苦しくなるのは、
「嫌われたかも」 ↓
「きっとダメだった」 ↓
「もう終わりだ」
みたいに、 頭の中でストーリーを作ってしまうから。
でも本当は、
“まだ何も起きてない”
これが事実です。
一人で考えてると、 どうしても悪い方に寄ります。
だからこそ、
誰かに話して整理するだけで びっくりするくらい楽になります。
ここでは否定しません。 どんな話でも大丈夫です。
少しでも「話してみようかな」って思ったら、 気軽に来てください。
ちゃんと、楽にします。




























