5月も半ばを過ぎました。
ゴールデンウイークが終わり、慌ただしかった日常が一段落。
新年度、新職場など環境の変化にもようやく慣れてきて。
…でもなんだか気分が上がりきらない。
いわゆる"5月病"? ちょっと気持ちが落ち込む時期でしょうか。
そんなときに見てほしい映画があります。
「マイ・ブルー・ヘブン」
少し古い作品ですが、1990年のアメリカのコメディ映画です。
スティーヴ・マーティン主演。
物語は、ニューヨークのマフィアが証人保護プログラムの一環で慣れない田舎町で暮らすことになる話。
マフィアと言っても残忍だったり悲壮感漂ったりはなく、キャラクターは陽気でお調子者。
担当のFBI捜査官を振り回しながら、ドタバタ騒動を繰り広げていく。
ハチャメチャな主人公と、実直な捜査官の対比がまた絶妙。
…ただそれだけの映画なんですが、これがいい。
環境が変わっても、自分は自分のまま。
それでもなんとかなっていく—
そういう図太さみたいなものを、笑いながら見せてくれます。
観終わったあと、気分が晴れやかになっていること請け合い。
もし今ちょっと気持ちが落ち込んでいる方がいたら、ぜひ観てください。
それでもモヤモヤが残ったら…僕がなんとかします!(たぶん)
なお、僕のキャラクターは、実直そうに見えて実は…
ヨシヒコ






































