こんにちは!🌪️風羽🪶です
先日、甥っ子にトミカを買ってほしいと言われまして。
選ばれたのは、車ではなく
「ドクターヘリ」🚁
はい、しっかり買わされました😂

最初は「甥っ子が欲しがってたから買った」だけやったんですが、小さなヘリを眺めているうちに、ふと気になったんです。
「これを操縦してる人って、何ていう職業なんやろ?」
調べてみると、職業はそのまま
ヘリコプター操縦士、パイロット。
多くの場合は病院の職員ではなく、ドクターヘリを運航する航空会社に所属して、基地病院へ派遣されているそうです。
そもそもドクターヘリは、患者さんを病院へ運ぶだけのヘリではありません。
医師や看護師を救急現場まで送り届け、現場や搬送中から治療を始めるためのもの。
つまりパイロットは、医療チームを安全かつ迅速に現場へ届ける、大切な役割を担っているんですね。

ここまで知ると、次に気になるのが……
「どうやったらなれるん?」
ざっくり道のりをまとめると、
第一種航空身体検査に合格
↓
事業用操縦士の資格を取得
↓
ヘリコプター運航会社へ就職
↓
空撮・輸送・巡視などで経験を積む
↓
必要な訓練や能力確認を受ける
↓
ドクターヘリのパイロットへ🚁
事業用操縦士の資格だけでも、18歳以上・総飛行時間150時間以上などの条件があり、学科試験や実地試験、無線の資格も必要です。
さらに、ドクターヘリに新しく乗務する機長には、機長として1,000時間以上などの厳しい経験基準があります。
免許の取得費用も1,000万円台以上になることがあり、資格を取ったあとも何年もかけて経験を積まなければならない世界でした。
そして、最後に気になったのが……
「年収はどれくらいなん?」
公開されている情報では、ドクターヘリ操縦士の年収は800万〜1,000万円前後が一つの目安。
ただし、所属会社や経験、機種、各種手当によって大きく変わり、ドクターヘリ操縦士だけの公的な平均年収は出ていません。
命を預かる責任、免許取得までの費用、必要な飛行経験を考えると、想像していた以上に厳しい仕事やなと感じました。

ちなみに、転職を考えているわけではありません🤣
始まりは、甥っ子に買わされたトミカ1台です。
それでも、小さなおもちゃをきっかけに、その向こう側で働く人たちの技術や責任を知れたのは面白かったです。
お客様とお話ししているときも、知らなかった作品や場所、食べ物などを教えてもらい、帰ってから調べることがよくあります。
何気ない会話から新しい興味が生まれるのも、楽しい時間の一つです😊
いつもいろいろな話を聞かせてくださり、ありがとうございます。
皆さんが最近、気になって深掘りしたものも、よかったら聞かせてくださいね✨
🌪️ビューン🪶





























































































































