こんにちは!🌪️風羽🪶です
今日は、Aqu3raさんの曲を聴きながら、
少しだけ「距離感」について考えていました。
Aqu3raさんの曲って、
音は綺麗で透明感があるのに、
その奥に少しだけ寂しさが残る感じがするんですよね。
特に「ロンリーユニバース」みたいな空気感は、
ひとりぼっちを強く見せるというより、
誰かと繋がりたい気持ちが、静かに光っているように感じます。
明るく励ます曲ではないのに、
聴き終わったあとに少しだけ心が軽くなる。
そういうところが好きです。

人と人の距離って、
近ければ近いほど良いわけではないと思っています。
もちろん、
たくさん話して笑い合える時間も大切です。
でも、
まだ言葉にできない気持ちがある時や、
自分でも何に疲れているのかわからない時に、
無理に踏み込まれると、余計にしんどくなることもあります。
そういう時に必要なのは、
大きな言葉や特別なことじゃなくて、
そのままの空気を壊さずに、そばにいてくれる存在なのかもしれません。

セラピストとしても、
そこは大事にしたいところです。
会いに来てくださる方が、
いつも元気いっぱいとは限らないし、
全部を言葉にできる状態とも限らない。
楽しく話したい日もあれば、
少しだけ甘えたい日もある。
何も考えずに、ただ休みたい日もあると思います。
だから私は、
無理に明るくしようとするより、
まずはその人の温度に合わせたいです。
会話の量も、距離の詰め方も、空気感も。
こちらのペースで進めるんじゃなくて、
相手が安心して呼吸できるところを探したい。
Aqu3raさんの曲を聴いていると、
そういう「静かな寄り添い方」を思い出します。

寂しさって、
無理に消さなくてもいい時があると思います。
寂しさがあるから、
優しい言葉が深く届く日もあるし、
静かな時間に救われることもある。
誰かと一緒にいる時間が、
ただ賑やかなだけじゃなくて、
帰ったあとに少しだけ心に残るものになればいい。
そんなことを、
今日はAqu3raさんの曲を聴きながら考えていました。
あなたが疲れている日も、
元気な日も、
少し静かに過ごしたい日も。
その日のあなたのペースを、
大切にできる時間を作れたら嬉しいです。
読んでくださってありがとうございます。
🌪️ビューン🪶

























































































































