この写真、何て書いてあるか分かりますか?

文字が薄くて見えへんわけでも、
写真がぼやけてるわけでもない。
ちゃんと見えてる。
でも、読めへん😂
気になって「これ何て書いてるん?」と聞いてみたら、出てきた言葉が「崩し字」。
……そもそも崩し字って何なん?🤔
そこから教えてもらいました。笑
漢字やひらがなの線を省いたり、つなげたりして書いた文字で、昔の手紙や本によく使われていたそうです📖
僕が面白いなと思ったのは、
ただ自由に崩しているわけではなくて、当時の人たちに通じる書き方の慣習があったこと。
僕には「どこからどこまでが一文字なん?」でも、読み慣れた人にはちゃんと伝わる。
同じ日本語でも、読むための勉強がいるんやね😳

これ、逆の立場も想像してしまって。
今の僕らが送ってる
「了解〜!😂👍」
みたいなメッセージを、何百年も先の人が見たらどうなるんやろ。
「なぜ返事の横で、この顔は涙を流しているのか」
……そこから研究されるかもしれん🤣
いつもの絵文字まで解説されると思うと、ちょっと恥ずかしい。笑

ちなみに、今回の手紙はまだ全文を読めていません。
誰が誰に、何を伝えたものなのかも、今のところは分からず。
でも、読めない文字を見て
「難しそう」で終わるところから、
「どうやったら読めるんやろ」に変わったのは、ちょっとした収穫でした☺️
読める方がいたら、まずは一行だけでも教えてほしいです。
いきなり全文やと、僕の理解が追いつかへんかもしれんので😂
今日も読みに来てくれてありがとう。
たまにはこんな、知らんことに引っかかった日の話も🪶
🌪️ビューン🪶







































































































































