ご先祖さまあってのことだな、ってしみじみと思いました。
先日お盆でお墓参りに行きましたが、お墓に歴代のご先祖さまの名前が刻まれていて、その誰か1人が欠けてても、自分は存在しなかったのか、と考えると、すごい縁を感じます。
すべてのことってもちろん当たり前じゃなくて、健康であることも、この世に生を受けたことも、今を楽しく生きていられることも、ありがたいことなんだって感じながら、また今日を大切に過ごすことができたなら、
変わらずにくる今日が、いつもより違った今日に、もっと素晴らしい1日になっていくんじゃないかな、ってふと思うと同時に、
もし毎日をそうやって生きていけたら、それはもう特別な感情だらけで、日々のすべてに意味を持てるような、特別な人生になるのかな、なんてことも浅はかながら感じちゃってました。
忙しく、日々必死に生きていたらなかなか気付かないんですが、
当たり前にくる毎日が、当たり前じゃなくなった時にそう想うのではなく。
当たり前に来ている間にそう想うことって、すごく難しいんですけど、お盆という時期を利用して、スピリチュアルな感情に少しだけ触れた時だけでも、そうやって生きることに意味はあるのでしょうか?
そんなことを想いながら、、ただセラピストとして出会えてるみなさまとは、日々お話しすることのない方々ばかりで、そこには何か特別な時間が流れていて、僕もセラピストになってなければ出会えなかった、特別なご縁を感じることもあります。
ふと頭をよぎったことを綴った独り言でしたが、やっぱり僕のできることは、一つ一つの出会いを大切にして、今日も人生を楽しく生きていきたいな、と思ったお墓参りのエピソードでした😚
ご予約お待ちしております😚








































