人は自分の外側をあまり見ない。顔も、背中も、歩き方も、他人のほうがよく見てる。自分でわかるのは、内側の感覚だけ。だから、他人からの、疲れてる?の一言に驚くことになる。自分では気づいてなかった、と。
体もそうで。肩が上がってること、口角が下がってること、呼吸が浅いこと。自分では気づけない。でも人に触られると、あ、ここ固いんだ、とわかる。他人の手を借りて、初めて自分の状態を知る。
だからたまには、鏡でも、人の言葉でも、外側からの情報を入れるといい。自分の内側だけで判断してると、けっこうずれてくる。今日の自分がどんな顔をしてるか、一日一回くらいは見てみてもいい気がする 🫧
























































