こんにちは!🌪️風羽🪶です
「ねこですよろしくおねがいします」
丁寧なご挨拶なのに、読み終わる頃には、この一文の印象が変わっているかもしれません🐾
今日は、私がお勧めしたい不思議なお話をひとつ。

皆さんは「SCP」をご存じですか?
初めての方へ簡単に説明すると、世界中の人が、共通の設定のもとで作り上げている創作です。
その中心にいるのが、架空の組織「SCP財団」。
普通では説明できないものを、確保・収容・保護している、という設定です。
記事の多くは、小説というより「秘密の報告書」のような形。
何が起きるのか、どう管理するのかを、真面目な文章で記録しています。
その落ち着いた書き方が、「本当にこんな資料があったら……」と想像させてくれるんです📄
今回の作品は、SCP-040-JP。
「ねこですよろしくおねがいします」という名前で知られています。
話の出発点は、古い井戸と、それを囲む木造の小屋。
小屋の中を直接見た人は、「ねこがいた」と訴えます。
やがて普通の猫まで、人間のような目を持つ異様な姿に見えるように。暗がりや視界の端にも、「ねこ」の気配が現れます。
ねこがいます。
さらに作中では、その情報が人に伝わることで、同じような異常が広がっていくのです。

私がこの作品で面白いと思うのは、文章の変化です。
最初は整っていた説明に、少しずつ場違いな言葉が入り込んでくる。
気づくと、内容だけでなく「この報告書を書いている人、大丈夫?」と、書き手のほうまで気になってしまう。
そうして、ひとつ前の段落を読み返したくなる。
ねこです。
大きな音で驚かせるわけでも、何かが飛び出すわけでもない。
文字の並びだけで、読む人の気持ちを動かしてしまうところが、私は好きです☺️
もちろん、今日は作品の紹介です。
初めての方にも分かりやすく、ねこがいることをお伝えできたらと思っています。
作品の面白さ、でしたね。
ねこです。

難しい用語は覚えなくても大丈夫です。
小屋があって、井戸があって。
ねこがいて。
……ねこがいた、というお話です。
います。
ねこです。
ここまで何度も「ねこ」と書いていますが、作品名なので、少し多くなってしまいました🐾
作品名ではないところにも、ありましたか?
そうでしたか。
あとで直しておきますね。
ねこはいます。
私がお勧めしたいのは、こうして小さな違和感を拾いながら楽しめる物語です。
どこから文章がおかしくなったのか、読み返して探してみるのも面白いと思います。
私は最初から、普通に紹介しているつもりなのですが。
いつも日記を読んでくださって、ありがとうございます。
私の好きなものを、皆さんにも知っていただけるのは嬉しいです。
ねこです。
この作品のことが、少しでも伝わっていたら。
います。
ねこのことが、伝わっていたら。
紹介できてよかったです。
ねこです。
よろしくおねがいします。
🌪️ビューン🪶
ねこです。






































































































