こんにちは!🌪️風羽🪶です
「相手の浮気は嫌。
でも、自分はバレなければいい」
この考え方って、どうして生まれるんやろう?🤔
今日は、この疑問から気になった心理学の話を。
「それは身勝手」で終わらせる前に、頭の中で何が起きているのか知りたくなりました。

例えば、自分の行動を説明するとき。
「寂しかったから」
「その場の雰囲気で」
「気持ちが変わったわけじゃない」
こんなふうに、事情をいくつも添えられます。
でも、相手が同じことをしたら、
その事情より先に「裏切られた」が出てくるかもしれない。
自分の事情はよく知っている。
相手の本当の気持ちは、見えない。
そこに「自分を悪く思いたくない」という気持ちまで重なると、同じ行動でも判定が変わってしまうんですね。
自分のときだけ、審査員が急に優しい😂

もうひとつ、気になった言葉が
「認知的不協和」です🧠
少し難しそうですが、例えば、
「私は誠実な人間だ」
「でも、約束を破ってしまった」
この二つがぶつかって、居心地が悪くなること。
その不快感を減らすために、行動を改める場合もあれば、
「本気じゃなかったし」
「知られなければ傷つかないし」
と、したことの意味を小さく捉え直す場合もあるそうです。
「バレなければいい」という言葉も、
自分の中の矛盾を落ち着かせる理由づけになっているのかもしれません。
もちろん、全員が無意識にそう考えているわけではなく、不公平だと分かっていて、自分の得を優先する場合もあります。

生物学や進化心理学の話では、
刺激を求める気持ちと、大切なつながりを失いたくない気持ちが、同時に存在しうると考えます。
「ほかにも惹かれる」と
「自分から離れてほしくない」が、
同じ人の中にあるということ。
ただ、そこから「自分だけは許される」と判断するまでには、自分への甘さや価値観も関わってきます。
性別や「本能」のひと言だけでは片付かないんですね。
私は今回、
「主語が変わると、判定も変わる」
というところが特に気になりました。
これ、恋愛以外にもありそうです。
自分の返信が遅いときは「忙しかった」。
相手の返信が遅いときは「大事にされていないのかな」。
もちろん、状況はそれぞれ。
でも、モヤッとしたときに一度だけ、
「これ、私がしたことでも同じ判断をするかな?」
と考えてみると、見え方が変わるかもしれません☺️
誰かの心理を知ろうとしたら、
自分のものの見方まで気になってくる。
こういう話を掘り下げる時間、私はけっこう好きです。
今日は少し考えごとの日記でした。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます🍀
🌪️ビューン🪶