こんばんは、志貴です!
7月が終わって、
いよいよ8月に入りますね。
夏本番です。
いや、もう本当に暑すぎませんか?
鹿児島の夏、
かなり本気出してきています(笑)
皆さんは7月、
夏っぽいことしましたか?
花火。
お祭り。
海。
浴衣。
昼飲み。
かき氷。
夜の散歩。
夏っぽいことって、
少し特別ですよね。
同じことをしていても、
夏というだけで記憶に残る。
夏って不思議です。
そして、当たり前ですが、
2026年の夏は一度きりです。
今年の夏は、
今年しかありません。
僕と過ごせる夏も、
もしかしたら今年だけかもしれません。
……と言うと、
急に引退発表みたいになりますね。
まだ引退しません(笑)
でも本当に、
未来のことって誰にも分からないと思うんです。
先日の熊本での地震のニュースを見ても、
改めてそう感じました。
被害に遭われた方には、
心よりお見舞い申し上げます。
災害が起きると、
普段当たり前にある場所や日常が、
一瞬で変わってしまうことがあります。
昨日まで普通だったことが、
今日も普通に続くとは限らない。
そういうことを考えると、
やっぱり一日一日を大事にしたいなと思います。
これは、重い話をしたいわけではありません。
ただ、
「いつか」って、思っていると、
未来の方が叶えるのが難しかったりする。
やり取りをしている中で、
「今は忙しいので、2ヶ月後くらいに予約したいです」
「会ってみたいけど、1ヶ月後でもいいですか?」
と言っていただくことがあります。
もちろん、事情があるのは分かります。
仕事もあるし、家庭もあるし、
気持ちの準備が必要な時もある。
ただ正直に言うと、
「いつか会いたいです」のまま、
そのまま連絡が途切れてしまうことも多いです。
これは責めているわけではなくて、
たぶん人ってそういうものなんだと思います。
気になる。
いつか行きたい。
タイミングが合えば。
そう思っているうちに、
毎日が流れていく。
そして気づいたら、
その気持ち自体が少し遠くなってしまう。
ありますよね。
僕もあります。
やろうと思っていたことを先延ばしにして、
気づいたら季節が変わっていること。
買おうと思っていたアイスが、
冷凍庫の前で悩んでいるうちに、
先に取られてしまったこと。
でも、会うことも少し似ています。
「気になる」と思った時に、
一歩踏み込める人って、
やっぱり強いと思うんです。
僕は、実際に行動に移してくれる人が好きです。
会いたいと思ってくれたら、
ちゃんと予約してくれる人。
不安があれば、
不安だと伝えてくれる人。
行けなくなったら、
ちゃんと連絡してくれる人。
そういう一つひとつが、
信頼につながっていくと思っています。
これは、
普通の人間関係でも、
セラピストと貴女の関係でも同じです。
僕は、会ってくれる貴女に
向き合いたいです。
だからこそ、
約束を大切にすることや、
気持ちを言葉にすることも、
大事にしたいと思っています。
少し厳しく聞こえるかもしれませんが、
嘘をつかれたり、
約束を軽く扱われたりすると、
僕も悲しくなります。
強そうに見えて、
中身はわりと繊細です(笑)
でも、ちゃんと向き合ってくれる貴女には、
僕もちゃんと向き合います。
それは自信を持って言えます。
そして今、少しでも僕のことが気になっている貴女へ。
今年の夏、
僕と一緒に何かしませんか?
お祭りの動画を見る。
浴衣を交換する。
花火を打ち上げる。
朝から飲む。
夜の街を一緒に練り歩く。
ホテルでスイカ割りをする。
別に大きなことじゃなくていいんです。
一緒にかき氷を食べて、
「寒いね」って言いながら笑うだけでもいい。
屋台で何を食べるか迷って、
結局何も買わないのもいい。
海は行かなくても、
海っぽい川に行くのもいい。
志貴、夏の代替案も得意です(笑)
貴女はこの夏、
何がしたいですか?
今までの人生で、
やり残した夏はありませんか?
一度きりの2026年の夏を、
僕と過ごしませんか?
























