堂馬です。
以前はカウンセリング時に「性感マッサージを受けてから美容整体を受けたい」というお客様が多かったのですが、最近では「美容整体を受けてから性感に入ってほしい」というお客様が多くなりました。
確かに最初に美容整体を受けてからのほうが、リラックス感もありますし、女性ホルモンも活性化します。仙骨という骨は子宮と相関関係がありますので、アプローチをかけることで、より気持ちよさもうまれます。
施術後はすっきりし、また、美容整体の効果で小顔、スタイルアップも手に入ります。
Wの効果を是非!
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10/09 22:57 更新
堂馬です。
以前はカウンセリング時に「性感マッサージを受けてから美容整体を受けたい」というお客様が多かったのですが、最近では「美容整体を受けてから性感に入ってほしい」というお客様が多くなりました。
確かに最初に美容整体を受けてからのほうが、リラックス感もありますし、女性ホルモンも活性化します。仙骨という骨は子宮と相関関係がありますので、アプローチをかけることで、より気持ちよさもうまれます。
施術後はすっきりし、また、美容整体の効果で小顔、スタイルアップも手に入ります。
Wの効果を是非!
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10/08 09:24 更新
先日キャスに来てくださった皆様ありがとうございました!
正直1人も来なかったらどうしよう💦って焦ってたのですが始まってみると意外とたくさんの方が来てくださってとても嬉しかったです✨
シチュエーションボイス(?)みたいなのも流れですることになり恥ずかしかったですが楽しんでもらえたなら何よりでした(^^)
できる限り週1くらいではしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!
※読んだ方はいいねくださると喜びます!
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10/08 01:22 更新
※物語の内容に少し触れています。
本日は、映画『8番出口』を観た。
もともとゲームはやったことあったけど、映画として観てみると、僕の中に残ったのは「怖かった」という感覚より、人生って、同じところをぐるぐる回っているのかもしれない。ということだった。
『8番出口』のルールはシンプルだ。
異変がなければ進む。
異変があれば引き返す。
それを繰り返して、8番出口を目指す。
でも映画を観ながら、これは地下通路の話だけではないなと思った。
人間も、よく同じことを繰り返す。
似たような人を好きになって、
似たようなところで傷ついて、
似たようなタイミングで不安になって、
そして似たような選択をする。
「次は違う恋愛をしよう」
と思っていたはずなのに、
気がつくと、また同じことで悩んでいたりする。
仕事でもそうかもしれない。
嫌だと思いながら辞められない。
環境を変えたいと思いながら、
「でも今より悪くなったらどうしよう」
と考えて、結局同じ場所に戻る。
たぶん人生って、
何もしなければループする。
なぜなら、
同じ人間が、
同じ価値観で、
同じ場面に立ったら、
だいたい同じ選択をするからだ。
だから人生を変えるというのは、
大きな決断をすることよりも、
いつもと違う選択をすることなのかもしれない。
この映画を観ながら、僕はそんなことを考えていた。
主人公も最初は、
困っている人を見ても動かない。
見ているけれど、見ないことにする。
自分には関係ないこととして処理する。
でも最後には、
同じような場面で違う行動を取ろうとする。
世界そのものが変わったわけではない。
同じ電車が走っていて、
同じように人がいて、
同じように誰かが困っている。
変わったのは、
主人公の選択だけだ。
僕は、ここがこの映画でいちばん好きだった。
人生って、案外こういうものなんじゃないかと思う。
景色が変わる前に、
先に選択が変わる。
そして、
その小さな違いの積み重ねで、
気づいたら前とは違う人生になっている。
僕自身も、振り返ってみると、
「普通はこっちを選ぶよね」
と言われる方向とは違う方へ行くことが何度かあった。
大学受験のときも、
合格した学校の中で、
単純に偏差値が高いところを選ばなかった。
なんとなく、
「自分はこっちだ」
と思った方を選んだ。
就職するときもそうだった。
初任給が27万円の会社と、
19万円の会社に受かった。
普通に条件だけを見れば、
27万円を選ぶ人の方が多いと思う。
でも僕は19万円の方へ行った。
その仕事の方が、
自分ができることや、
やりがいや、
その先の可能性を感じたからだ。
正社員として働いていた頃も、
ありがたいことに、
わりと順調な道には乗っていたと思う。
そのまま進めば、
もう少し安定して、
それなりの立場にもなっていたのかもしれない。
でも僕は、
そこから降りた。
今考えると、
僕は人生のところどころで、
自分のループをわざと壊してきたんだと思う。
正解かどうかはわからない。
でも、そのたびに少しずつ、
自分の人生が自分のものになっていった感覚がある。
僕は昔より今の方が、
生きるのが楽だ。
人生が簡単になったわけではない。
たぶん逆で、
自分で決めることが増えた分だけ、
責任も増えている。
それでも、
「普通はこうだから」
という理由だけで生きていた頃より、
生きやすい。
だから僕は、
直感とか信念というものを、
けっこう大切にしている。
とはいえ、
全員に立派な信念が必要だとも思わない。
そんな大げさなものがなくてもいい。
「なんとなく好き」
「これは嫌だ」
「こっちに行ってみたい」
そのくらいでいいと思う。
むしろ人生に迷ったら、
いつもの自分だったら選ばない方を、
一度選んでみてもいいのかもしれない。
いつも我慢する人なら、
一度だけ断ってみる。
いつも相手から連絡を待つ人なら、
自分から連絡してみる。
いつも安定を選ぶ人なら、
少しだけ冒険してみる。
逆に、
いつも無理をして頑張る人なら、
一度休んでみる。
重要なのは、
何が正解かということより、
自分が無意識に繰り返している選択に気づくことなんだと思う。
『8番出口』に出てくる「異変」は、
地下通路の中ではわかりやすい。
壁がおかしい。
人がおかしい。
水が流れてくる。
でも現実の異変は、
そんなにわかりやすくない。
「最近、この人といると少し苦しいな」
とか、
「本当はこの仕事をもう続けたくないな」
とか、
「昔は好きだったのに、今は違う気がするな」
とか。
そのくらい小さな違和感として現れる。
でも僕たちは、
意外とそれを見なかったことにする。
まだ大丈夫。
みんなこんなもの。
私が我慢すればいい。
そうやって進んで、
気がつくとまた同じ場所に戻っている。
だから映画の中の
「異変を見逃さないでください」
という言葉は、
人生にもそのまま使える気がする。
自分の中に起きている異変を、
見逃さないこと。
そして、
気づいたなら、
いつもと同じ方向へ進まないこと。
映画には少年が出てくる。
主人公の未来の子どもではないか、
という解釈もあるらしい。
僕自身は、
そこまで直接的な存在ではないように感じた。
僕にはむしろ、
主人公が今まで見ないようにしていた「他人」の象徴のように見えた。
最初の主人公は、
自分に関係のない人のことなら、
見ないふりができる。
でも少年と一緒に行動するうちに、
その誰かを守ろうとする。
自分だけ出口に行くのではなく、
他人と一緒に出口を探す。
そこに彼の変化があるように感じた。
セラピストという仕事をしていると、
人の「繰り返し」に触れることがある。
同じような恋愛で傷つく人。
いつも相手を優先しすぎる人。
本当は嫌なのに笑ってしまう人。
「私はいつもこうなんです」
という言葉を聞くこともある。
でも僕は、
その「いつも」は、
その人そのものではないと思っている。
ただ、
何度も同じ選択をしてきただけなのかもしれない。
だったら、
次の一回だけ違う選択をすればいい。
人生そのものを変えようとすると、
途方もなく大きく感じる。
でも、
次に同じ場面が来たとき、
一回だけ違うことをしてみる。
それならできるかもしれない。
そしてその一回が、
意外と人生の出口になるのではないか。
人間は、
同じ場所を何度も通る。
恋愛でも、
仕事でも、
家族でも、
自分自身との付き合い方でも。
でも、
同じ場所を通ったからといって、
同じ人生になるとは限らない。
選ぶものが違えば、
その先は変わる。
だから僕は、
人生に迷ったとき、
「正しい方はどっちだろう」
と考えすぎなくてもいいと思っている。
それより、
「自分は本当はどっちへ行きたいんだろう」
と考えたい。
みんなが右へ行くなら、
左へ行ってみてもいい。
失敗してもいい。
遠回りしてもいい。
たぶん大抵のことは、
なんとかなる。
そして失敗だった出来事も、
その先でどう捉えるかよって、
失敗ではなくなることがある。
人生には、
地下通路みたいに、
「こちらが正解です」
と書かれた出口はない。
それでも、
自分の中の小さな違和感に気づいて、
いつもの自分とは少し違う一歩を選ぶことはできる。
もしかすると、
人生のループから抜けるというのは、
どこか特別な場所へ行くことではないのかもしれない。
(僕と出会うことかもしれない…笑)
同じ場所で、
違う自分を選ぶこと。
その瞬間から、
出口は始まっているのだと思う。
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10/07 18:22 更新

夏がいつまで続くのやらなんて思ってもいましたが、気付けばもうすっかり秋です🍁
秋と言えば、読書の秋📕 芸術の秋🖼 スポーツの秋🏃 ……そして施術の秋です💑
何だか物悲しい秋の昼下がり、何だか人肌恋しい秋の夜長、どこかに心や身体の隙間を埋めてくれる素敵な男性は居ないの❔
…そんなお姉様の新たな出会いをサポートする極上のイベントをご用意しました👌
その名も施術劇場『VIVINT(ヴィヴィン)』いよいよ開演🎊

――――――――――――
\会員限定❕直感を信じろ💡/
⚡施術劇場『VIVINT』開催⚡
――――――――――――
▼開催期間
10/12(月)~10/18(日)
※詳細はイベントページをご確認ください。
10/07 00:11 更新
※物語の内容に少し触れています。
村上春樹の『ハナレイ・ベイ』を読んだ。
そのあと、映画も観た。
小説を読み終わったとき、僕の中にいちばん残ったのは「悲しい」という感情より、時間についてだった。
息子は19歳で死ぬ。
彼の時間は、そこで止まる。
でも母親であるサチの時間は止まらない。
翌朝もやってくるし、ご飯も食べなければならない。仕事もある。歳も取る。
19歳だった息子は永遠に19歳なのに、母親だけが20年、30年と、その先へ行ってしまう。
人が死ぬということは、その人がいなくなるだけではないのだと思った。
残された人は、その人のいない時間を生き続けなくてはならない。
それが、この物語を読んで感じたことだった。
そして、もうひとつ気になったのが「片脚のサーファー」だ。
息子はサメに襲われ、片脚を失って亡くなる。
その後、ハナレイ湾では片脚の日本人サーファーを見たという若者が現れる。
けれどサチ自身は、その姿を見ることができない。
僕は、この片脚のサーファーを「欠落」や「インバランス」の象徴なのではないかと思った。
息子は身体の一部を失った。
そしてサチもまた、息子を失ったことで、自分の一部を失ってしまったのではないか。
もちろん、人間は誰かを失ったからといって文字通り身体が欠けるわけではない。
ちゃんと歩けるし、仕事もできる。
笑うことだってできる。
けれど以前と同じ人間かと言われると、きっと違う。
どこかがひとつ欠けたまま、生きている。
考えてみれば、人間はずっと「完全な自分」のまま生きているわけではない。
恋人と別れたり。
大切な人と疎遠になったり。
家族を亡くしたり。
夢を諦めたり。
あるいは、昔の自分にはもう戻れないと気づいたり。
そのたびに何かを失う。
それでも、人生は続く。
欠けたところは完全に元通りにはならず、欠けたまま新しいバランスの取り方を覚えていく。
「立ち直る」という言葉は乱暴だと思った。
本当に大きなものを失った人は、元の場所には立ち戻れない。
だとすれば必要なのは、元に戻ることではなく、欠けたままでも立てる、新しい姿勢を覚えることなのかもしれない。
そして僕たちは、大切なものを失ったときに、その対象だけを失っているわけではない。
その人と行くはずだった場所。
話すはずだった会話。
一緒に歳を取った未来。
まだ起こっていなかった時間まで失っている。
サチが失ったのも、19歳の息子だけではない。
20歳になった息子も、
30歳になった息子も、
いつか少し大人になって、母親と普通に話せるようになったかもしれない未来も、
その全部を失っている。
だから、過去のある一点で起こったことが、未来まで奪ってしまう。
これが「取り返しがつかない」ということなのだろう。
そして、ここでもう一つ考えてしまう。
僕たちは、本当に身近な人のことを見ているのだろうか。
サチは息子を愛していた。
でも、息子という人間を好きだったかと問われると、簡単にはそう言えない。
母親だから息子のすべてを知っているわけではない。
恋人だから相手を全部理解しているわけでもない。
夫婦だからわかり合えているとも限らない。
相手に対して、
「この人はこういう人」
と決めてしまって、見えなくなる部分がある。
片脚のサーファーを見たのが母親ではなく、何も知らない若者たちだったという設定が、僕には少し象徴的に思えた。
もしかするとサチは、生きているときから「自分の息子」という枠を通して彼を見ていたのかもしれない。
そして彼が死んだあと、
自分の知らなかった息子が存在していたことに気づく。
でも、もう本人には聞けない。
「あのとき何を考えていたの?」
「本当は何が好きだった?」
人間関係でいちばん怖いのは、喧嘩することではなく、聞ける時間が永遠に終わってしまうことなのかもしれない。
セラピストという仕事をしていると、人と人の距離について考えることがある。
誰かの身体に触れることと、その人を理解することは、同じではない。
近くにいるからわかるわけでもない。
長く一緒にいるからわかるわけでもない。
この出会いだからこと築いていける関係もある。
大切なのは、
「目の前の相手と全力で向き合い続けること」
なのかもしれない。
恋人でも、夫婦でも、家族でも。
人は少しずつ変わる。
昨日知っていた人が、今日もまったく同じ人とは限らない。
だから僕は、この作品を死についての話であると同時に、
生きている人と、ちゃんと向き合えているか
という話にも感じた。
そして映画版でとても良かったのが、ハワイの風景だった。
これは文章では感じられなかったものだった。
海が、とにかく美しい。
陽射しも、空も、波も美しい。
なのに、そこで人が死んでいる。
この組み合わせが少し怖い。
人間にとって人生を二つに割るほど大きな事件が起こっても、海は翌日も波を作る。
十年経っても変わらず、サーファーはやってくる。
世界は、こちらの悲しみに付き合ってくれないのかもしれない。
でも逆に言えば、
こちらが立ち止まっていても、世界はずっと動いていてくれる。
映画でハワイの風景を眺めながら、そんなことを考えた。
風景そのものが、もうひとつの時計みたいだった。
人は何かを失う。
そして失ったものは、完全には戻らない。
でも、欠けたから人生が終わるわけでもない。
欠けた身体で、
欠けた心で、
僕たちは新しいバランスを覚えていく。
海は今日も波を作っている。
亡くなった人の時間は止まっても、
残された人の時間は続いていく。
それは少し残酷で、
でも同時に、
生きるということそのものなのかもしれない。
♥ いいね
10/06 23:37 更新
Rumirumiさん
口コミご投稿頂き、そしてたくさん褒めて頂きありがとうございますm(._.)m
私の方が元気もらえましたありがとうございましたm(._.)m
次にお会いした時はもっと「お願い」してくださいね!!
一葉
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10/06 18:16 更新

威圧感なく穏やかなイケオジ♪寛さん(44)が入店となりました。

新人セラピスト限定、150分10,000円イベントを是非ともご利用ください。
※詳しくはイベント情報をご覧ください。
10/06 16:00 更新
本日10/6(火)21:00から初のツイキャス配信します!
ドキドキしてますがのんびりやっていこうと思います。初めてなのでトラブルその他あると思いますがそこは大目に見てあげてください💦
ではお待ちしています!
https://twitcasting.tv/c:mantdndo_ryo/timetable/170194
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