留学中のお話。
あるショッピングモールでの出来事です。
前から黒人の方が、満面の笑みでこちらに向かって歩いてきました。
明らかに僕をロックオンしている。笑
もちろん知らない人です。
焦りながらも、反射的に笑顔で応え
差し出された手と握手をしました。
すると、彼は僕の耳元でこう囁いたんです。
「開いてますよ!」
そうです、、僕の「社会の窓」が全開だったというお話。
恥ずかしいというよりも、そのスマートな伝え方に感動しました。
「こんな大人になりたい」と思った、大切な思い出です。
ちなみに、その彼は化粧品売り場のスタッフでした。
もちろん、それからは友達です。
Still chasing that kind of Smart.


























































































