こんにちは!🌪️風羽🪶です
外出から戻ると、キッチンから聞こえてきたのは、
「ピピッ、ピピッ」
という妙に規則正しい音。
何が鳴っているのか探してみると、ガスコンロの操作ボタンが出たままになっていました。
時間を考えると、9時頃から17時半頃までこの状態だった可能性があり、気づいた瞬間は本気で焦りました。

確認したところ、この音は安全機能によって火が消えたあと、操作ボタンを消火位置へ戻していないことを知らせる警告音だった可能性が高いようです。
ボタンを押し戻すと音は止まり、念のため再び点火してみると、いつも通り普通に火がつきました。
そこでやっと、
「よかった……」
と肩の力が抜けました😮💨

今回はコンロがずっと、
「火は止めたで。あとはボタンを戻してくれ」
と訴えてくれていたようなもの。
機械の安全機能に助けられましたが、「安全装置があるから大丈夫」で終わらせず、自分でもしっかり確認しないといけませんね。
介護の仕事でも施術の準備でも、最後の確認は大切にしているのに、自宅では見事に抜けていました。
慣れている場所ほど、無意識に動いてしまうものなのかもしれません。

これからは車の鍵を持ったら、
「火元・戸締まり・忘れ物」
を一度立ち止まって確認します。
ちなみに、同じような警告音が鳴った場合は、まずすべての操作ボタンが消火位置に戻っているか確認を。
もしガスの臭いがする場合は、換気扇や照明などのスイッチには触れず、窓を開けてガス会社へ連絡してくださいね。
今回は、何も起きなかったからこそ書ける日記。
「大丈夫だった」で忘れずに、「大丈夫にしてくれた機能があった」と覚えておこうと思います。
皆さんも外出前、火元だけは一緒に確認しましょう🔥
🌪️ビューン🪶














































































