JR東日本によりますと、記録的な豪雨の影響で、外房線の一部区間で点検や復旧作業のため運休が続き、17日から一部区間で代行バスを運行することになりました。
外房線は16日
▽誉田駅と本納駅の間で、終日運転を取りやめる一方
▽千葉駅と誉田駅の間、本納駅と安房鴨川駅の間は本数を減らして運行するということです。
JR東日本によりますと、今後の外房線について、18日に大網駅と本納駅の間、24日に誉田駅と大網駅の間で運転を再開し、全線での運転再開を目指すとしています。
また、17日から運休などが続く区間の誉田駅と土気駅の間、大網駅と本納駅の間、蘇我駅と茂原駅の間で代行バスを運行するということです。
一方、運転を見合わせていた東金線は、16日から全線で運転を再開するということです。

JR東日本は最新の運転状況を確認するよう呼びかけています。




































































