こんにちは!🌪️風羽🪶です
お別れしてドアが閉まると、
それぞれがまた、いつもの日常へ戻っていきます。
先ほどまで同じ空間で話していたのに、
外へ出ると街の音や空気が急に現実へ戻ったように感じる。
私は車へ戻り、荷物を置いて、
少し落ち着いてから次の行動へ移るようにしています。
そんな時、停めた車の中でスマートフォンを見ると、メッセージが届いていることがあります。

「楽しかった」
「落ち着いて過ごせた」
「今日はゆっくり眠れそう」
長い文章ではなく、ほんの一言の時もあります。
けれど、その短い言葉の中にも、
一緒に過ごした時間を振り返り、スマートフォンを開いて、文字を打ってくださった時間があります。
それを考えると、ただの感想として軽く読むことはできません。
目の前にいる時には、まだ自分の気持ちが分からなかったり、うまく言葉にできなかったりすることもあると思います。
少し離れてから気づくこと。
日常へ戻る途中で、ふと浮かぶ気持ち。
そうしたものを後から聞かせてもらえるのは、すごくありがたいことです🌿

もちろん、お別れした後に連絡をしなければならないわけではありません。
言葉を送らず、そのまま自分の時間へ戻ることも、その方の自然なペースです。
メッセージが届かなかったからといって、
何かを無理に聞き出したいとも思いません。
だからこそ、自分から伝えようと思って届けてくださった言葉が嬉しいんです☺️
時間が終わった後にも、私へ言葉を届けてくださったこと。
そこには、一緒に過ごした時間へのもう一つの贈り物があるように感じています。

家に戻って三ツ矢サイダーを飲みながら、
いただいた言葉をもう一度読み返すこともあります。
嬉しい言葉をすぐに返したい気持ちはありますが、
定型文のような返事にはしたくありません。
何を嬉しいと感じてくださったのか。
どんな気持ちで送ってくださったのか。
短いメッセージほど、勝手に意味を決めつけず、丁寧に受け取りたいと思っています。
お会いしている時間が終わっても、
そこで生まれた安心や楽しさの余韻まで、大切にしたい。
そして、言葉を送ってよかったと思ってもらえるような返事を届けたいです🌿
お別れした後にも、気持ちを言葉にしてくださること。
今日も、その優しさに感謝しています。
読んでくださり、ありがとうございます。
🌪️ビューン🪶