お疲れ様です🌉
恵一です。
五重塔というものは、どうしてこうも堂々と立っていられるんでしょうね🏯
風が吹こうが、雲が流れようが、僕が朝ごはんを食べたかどうかすら曖昧でも、まるで関係ないみたいに、そこにいる。
いや、関係ないんでしょうけど。
朱色の柱は陽に照らされて“存在感”という言葉をそのまま擬人化したみたいに鮮やかで、僕はしばらくその色に目を奪われてました👀
奪われたまま返ってこんかったらどないしよ、なんて心配するほどに。
塔の前に立つと、人は自分のちっぽけさを思い出すと言いますが、僕の場合は逆で、
「いや、僕も案外悪くないんちゃう?」
と、根拠のない自信が湧いてくるんです(笑)
五重塔が五層なら、
僕の人生も五段階くらいには分けれるかも知れへん。
第一段階:生まれる👶
第二段階:育つ🌱
第三段階:迷う🌀
第四段階:また迷う🌀🌀
第五段階:結局なんとかなる🙆♂️
……うん、雑やな。
でも、雑な人生も悪ない。
塔は何も言わんけど、その沈黙が、
「まぁええやん、続きは勝手に書いたらええ」
とでも言うように、僕の背中を軽く押してくれた気がしました。
静かな場所ほど、心の声はよく響くんですよね。ほんで響いた声は、どうでもいいことか、
どうでもよくないことのどっちかです。
今日はどうやら、その中間くらいの声が聞こえた気がします😌
で、もしその声が
「誰かと歩きたいな」なんて小さくつぶやいたとして——
その“誰か”が貴女やったら、
それだけで物語がそっと前に進む気がするんです📖
もし、貴女の心の中でも何かがふわりと揺れたんやったら、
“行き先どうする?”よりも前に、
“ほな一緒に歩こか”って言える距離で声をかけてもらえたら嬉しいです😊
五重塔みたいに言葉少なめでも、
同じ方向を向いて歩ける時間って、
思ってる以上にあたたかいものですから🌅
恵一





























