こんにちは!🌪️風羽🪶です
皆さん、ちょっと聞いてください!😂
寝る前までは普通だったのに、寝ている途中で寒くなって目が覚めたんです🥶
「なんか寒いなぁ……」
そう思って体温を測ってみると……
まさかの38℃!!😳🌡️
でも、不思議なことに咳は出ないし、喉も痛くない。
関節が少し痛むくらいで、普通に動けるんです。
ただ、寒い!!
そこで、ひとつ疑問が浮かびました🤔
「38℃も熱があるのに、なんで寒いって感じるんやろ?」
気になって調べてみたら、人間の体には驚くような仕組みがありました!
今日は、そんな発熱にまつわるお話です😊

🧠 実は脳が温度設定を変えている!?
皆さん、エアコンの設定温度を想像してみてください。
例えば、室温が25℃の部屋で、暖房を30℃に設定したらどうなるでしょう?
エアコンは「まだ設定温度に達していない!」と判断して、部屋を温めようとしますよね🔥
実は、人間の体でも似たようなことが起きるんです!
体温の調節に関わっているのは、脳の「視床下部(ししょうかぶ)」という部分。
感染症などによって発熱するとき、脳が目標とする体温を一時的に高く設定することがあります。
すると、実際には38℃あっても、その目標より低ければ……
脳「まだ寒い!もっと体温を上げて!」🥶
という状態になることがあるんです!
これが発熱時に寒気を感じる仕組みのひとつ。
つまり、体温計が38℃を示しているのに寒いのは、必ずしもおかしなことではないんですね😳
さらに、体温の目標が元に戻ると、今度は体が熱を逃がそうとして、暑さを感じたり汗が出たりすることもあります。
人間の体って、よくできていますよね✨

🦠 咳がなくても感染症の可能性!?
今回もうひとつ気になったのが、咳も喉の痛みもなかったこと。
実は、インフルエンザなどでは突然の高熱や関節痛が現れることがあります。
発熱したばかりの段階では、咳や喉の痛みが目立たない場合もあるんです。
もちろん、熱だけで病名を判断することはできません。
でも、
「咳がないから感染症じゃない!」とは言い切れない。
これは覚えておきたいですね😊
💊 風邪薬にも意外な注意点が!
ちなみに今回、僕が飲んだのは「ルルアタックEXプレミアム」という総合風邪薬。
この薬には、熱や痛みを和らげる「イブプロフェン」という成分が含まれています。
でも、ここで大切なのが……
「市販薬だからといって、何種類も一緒に飲んでいいわけではない!」
ということ。
総合風邪薬には複数の成分が含まれていて、別の風邪薬や解熱鎮痛薬と成分や作用が重なることがあります。
薬を飲むときは、商品の名前だけでなく、成分や説明書も確認することが大切なんですね💡
ちなみに、薬で熱が下がったとしても、それだけで病気そのものが治ったとは限りません。

🌿 突然熱が出たら、覚えておきたい5つのこと
① 無理せず休む🛌
動けるからといって、体に負担をかけないことが大切。
② こまめに水分補給💧
発熱中は水分が不足しやすいので、少しずつ飲みましょう。
③ 寒いときは適度に温める🧣
ただし、暑くなってきたら着込みすぎないように調整しましょう。
④ 薬の飲み合わせを確認💊
複数の薬を自己判断で併用せず、迷ったら薬剤師さんに相談。
⑤ 症状の変化を確認する🌡️
熱が続いたり悪化したりするときは医療機関へ。息苦しさや意識の異常などがある場合は、すぐに受診が必要です。
💪 筋肉は鍛えられても、体調不良には勝てない!?
普段、筋トレや格闘技をしている僕ですが……
どれだけ体を鍛えていても、突然体調を崩すことはあるんですよね😂
筋トレでは、頑張って体に負荷をかけることも大切。
でも、筋肉の成長には休息も必要です。
それと同じように、体調を崩したときには無理せず休むことが大事なんやなと思います😊
頑張る日があってもいい。
でも、休む日があってもいい。
いつも頑張っている皆さんも、自分の体が出している小さなサインを見逃さないでくださいね🌿
毎日を元気に過ごせることって、当たり前のようで、本当にありがたいこと。
皆さんが健康で、穏やかな時間を過ごせますように✨
それでは、また次の日記で!
🌪️ビューン🪶