こんにちは!🌪️風羽🪶です
今日は、介護の仕事をしている中で
あらためて大事やなと思ったことがありました。
高齢の利用者さんが、
くしゃみをきっかけに急に腰を痛めはって、かなりつらそうにされていたんです。
転んだとか、ぶつけたとか、
そういう大きな出来事じゃなくても、
ほんの小さなきっかけで体に強い痛みが出ることがあるんやなって、改めて感じました。

若いときや元気な時やったら、
「ちょっと痛めたかな」で済むこともあるのかもしれへん。
でも、高齢の方やと、
こちらが思っている以上に慎重に見た方がいいこともある。
今日のことを通して、
小さなきっかけを、小さいこととして流さないことって大事やなと思いました。
「くしゃみくらいで?」
って軽く見てしまいそうなことでも、
本人にとっては急な強い痛みや不安につながることがある。
体って、ほんまに正直ですね。

僕は、こういう出来事があるたびに思います。
見た目ではわかりにくいしんどさもあること。
少しの動きが、その人にとっては大きな負担になること。
そして、体のことだけじゃなくて、
「急にこうなったら不安やろうな」っていう気持ちまで想像することも大事やなって。
これは介護の仕事でもそうやし、
僕が人と向き合う時に大切にしたいことでもあります。
しんどさって、
大げさに見えるものだけじゃない。
言葉にしにくい違和感とか、
少し無理してる体のサインとか、
そういうものほど丁寧に受け取りたい。

だから僕は、
無理して元気にふるまわなくていい時間とか、
少ししんどい日に安心して力を抜ける空気を、
ちゃんと大事にしていきたいです。
“これくらい”で済ませないことも、
やさしさのひとつやと思う。
今日も読んでくれてありがとう😊
会いに来てくれる時間も、気にかけてくれることも、いつも感謝しています。
🌪️ビューン🪶



















































