お疲れ様です🌉
恵一です。
最近ほんま暑いですね💦
外に出た瞬間に、太陽の勢いに思わず「今日も夏が本気出してきたなぁ🔥」って笑ってしまうくらいの暑さで、気持ちまでちょっと溶けそうになります🫠笑
そんな日にこそ観てほしい映画があります🎬
それが 『ヤマカシ』
スカッとしたい時に観ると、気持ちが一段階上に跳ね上がる映画です🔥
この映画、ジャンルで言うと、
青春・義侠・アクション・ヒューマンドラマ
が全部ひとつに混ざったような作品なんです💡
少年の手術費を集めるために、
ヤマカシのメンバーが奔走する──
この“仲間のために動く”という熱さが、ただのアクション映画やなくて、ちゃんと“人間の物語”になってるんですよね😊
そして何より凄いのが、
全部ほんまにやってるという事実。
ビルの壁を駆け上がる。
屋上から屋上へ飛び移る。
手すりを滑るように走り抜ける。
全部、ワイヤー無し・CG無し・合成無し。
ほんまに“人間がやってる”んです😳
この生々しさが、観てるこっちの心臓まで跳ねさせるんですよね🔥
裏話では、ヤマカシのメンバーが
「映画のために技を作るんじゃなくて、普段の自分らの動きをそのままやっただけ」
と言ってたらしくて、そら安全管理のスタッフが胃痛になるわけです😂笑
そしてこの無茶苦茶な企画を通したのが、映画界の“やんちゃな鬼才”リュック・ベッソン。
『TAXi』で車を本気で走らせて、「CG?そんなもんいらんやろ」って言わんばかりの勢いで撮影した人が、次に持ってきたのが生身の人間だけで魅せる映画🎞️
もう攻め方が常識の外側なんです😂
こういう“本物の熱量で勝負する映画”って、タランティーノの鬼才っぷりにも通じるものがありますよね💡
タランティーノも「映画は生身の熱量や!」ってタイプですから、ジャンル違うのにどこか同じ匂いがするんです😆
ストーリーはシンプルでテンポ良くて、観終わったあとに「よし、明日も頑張ろ」って思えるタイプの映画です🎦
人間の身体能力ってここまで美しいんやなぁ…
そんなことを感じさせてくれる、自然文みたいな魅力がぎゅっと詰まってます☺️
皆さんは、こういう“生身の熱量”を感じる映画ってどんな作品がありますか?
今度お会いした時、ぜひ聞かせてください😊
恵一