木漏れ日の下にぶら下がってた青梅。
まだ甘くもないし
どこか尖ってて
触れたら少し酸っぱそうな色してた。
でも、 ああいう“途中”の姿って
妙に目を引くんよね。
完成されてない。だからこそ「色気」があるというか。
人も同じかな?
余裕ぶってる奴ほど実は未熟な部分隠してたりするし。
逆に、 少し危ういくらいの方が、目が離せんかったりする。
季節って、 勝手に人を変えていく。
春の柔らかさが抜けて、 空気に熱が混じり始める頃。
服の隙間とか、 距離感とか、 視線の温度とか。
そういうのが少しずつ変わってくる。
青梅見ながら、
「まだ熟れてないくらいが、一番そそるのかもな」
なんて考えてた昼下がり🌿
焦って甘くならなくてもいい。
ちゃんと時間をかけた方が、 深い味になることもあるけんね。
今年はカリカリ梅に挑戦するvivi(,,>᎑<,,)
URL// https://line.me/R/ti/p/@996lsimk
viviとドライブのツイキャスは👇
URL// https://twitcasting.tv/vivi_mantendo/archive/


































































