本当に素敵なお客様が多いからこそ、ごく一部のお客様の言動が余計に目立ってしまうことってあるなと感じます。
こういうことを書くと、少しネガティブに見えてしまうかもしれませんが、最初にお伝えしたいのは、日々関わらせていただいているお客様のほとんどが、本当に優しくて思いやりのある素敵な方ばかりだということです。
このお仕事をしていると、「こんなに気遣ってくださるんだ」と驚くこともたくさんあります。こちらの体調を気にかけてくださったり、何気ない会話の中で自然に優しさを感じたり、一緒に過ごす時間をお互いに心地よいものにしようとしてくださる方が本当に多いです。
セラピストという立場ではありますが、その前にひとりの人間として接してくださることが、すごく嬉しかったりします。
だからこそ、ごく一部の心ない言葉や、相手への配慮を少し欠いた言動が、必要以上に印象に残ってしまうのかもしれません。たとえば、普段ずっと穏やかな空間にいる中で、突然大きな音が鳴るとそこだけ強く記憶に残るような、そんな感覚に少し近いのかなと思います。
人と人として向き合うお仕事だからこそ、ちょっとした言葉や態度が心に残ることもあるのは事実です。きっとこれはセラピストに限らず、接客業や人と深く関わるお仕事をしている方なら共感していただける部分かもしれません。
どちらかが一方的に何かを与える関係ではなく、お互いが気持ちよく同じ時間を過ごすためには、ほんの少しの思いやりやリスペクトが本当に大切なんだなと日々感じています。
もちろん、お客様にもいろんな背景や気持ちがあると思っています。お仕事で疲れていたり、気持ちに余裕がなかったり、その日その瞬間のコンディションもあるはずです。
だから、何かひとつの出来事だけでその方を決めつけたいわけではありません。
ただ、それでもやっぱり「言葉の受け取り方」や「相手への伝わり方」はあるなと思います。
自分自身も完璧ではないので、知らないうちに誰かを不快にさせてしまっていることもあるかもしれません。だからこそ、こういうことを書く時は少し悩みます。
でも、改めて思うのは、このお仕事を続けられている理由は、間違いなく素敵なお客様とのご縁があるからです。
優しい言葉をかけてくださる方、応援してくださる方、「いつもありがとう」と伝えてくださる方。そんな何気ないひと言に、実はすごく救われています。ネガティブな出来事って目立ちやすいけれど、それが全てではありません。
むしろ、普段のあたたかいやり取りの方がずっと多いです。
だからこそ、これからもそのご縁を大切にしながら、自分自身も「この人に会えてよかった」と思っていただける存在でありたいなと思います。
いつも支えてくださっている皆さま、
本当にありがとうございます!!!
これからも、お互いに心地よく、
安心して過ごせる時間を一緒に作っていけたら嬉しいです☺️

















































































































