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写メ日記

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全セラピストの投稿

香りで整う朝

10/18 09:38 更新

朝の空気が少しだけ冷たくなってきました。

歩いていると、どこからともなく金木犀の香りがふわり。
その瞬間、体の力がすっと抜けて、心がやわらかくほどけていくのを感じました。

香りって不思議ですね。
言葉よりも先に、心の奥に届く。
ほんのひと息で、昨日までの疲れや焦りが少しずつ溶けていくような気がします。

セラピストの仕事をしていると、
「人を癒す」ことに意識が向きがちだけれど、
実はこうして“自分を整える時間”がいちばん大切なんですよね。

香りに包まれながら、今日も穏やかに。
あなたにも、優しい風とぬくもりが届きますように🌿

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早起き☀️

10/18 09:01 更新

目覚ましより早く起きた朝☀️
静かな街をゆっくり散歩してからのモーニング☕️
ちょっとだけ得したような気分です☺️

距離のむこう

10/18 07:19 更新

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世界の皆さん、こんにちは🌎

 

大人になると、人との距離の取り方が難しくなります。

近づきすぎると息苦しくて、

離れすぎると寂しい。

ちょうどいい距離って、たぶん天気みたいに変わるんです。

 

バーナードが僕の肩の上で、小さく羽を動かしました。

「昔は“好き”か“嫌い”だけで足りてたのにな。

 今は“まあまあ”が増えた。」

 

たしかに。

心の温度を一定に保つのが、

いちばん難しいのかもしれません。

 

関係って、理解し合うことじゃなくて、

“わからないままでも一緒にいられる”ことなのかもしれません。

 

世界

スイッチは、指先にある

10/18 06:00 更新

朝、シャツのボタンをかけながら

指先って、妙にエロいなって思った

 

触れただけで、

身体の奥に火がつくことがある

 

柔らかいものに触れたときの

あの“ぴたっ”と吸いつく感じとか

肌の熱が、じわ…っと伝わってくる感じとか

 

とくに、肌と肌は──

言葉よりずっと正直だからね

 

呼吸も浅くなって

ちょっと唇が開いて

気づいたら、目が合って…って、止まらなくなる流れ

 

ねぇ、触れるって

キスより先に、心まで届くんだよね

 

やわらかい

すべすべ

あたたかい

吸い寄せられる…

 

今朝はそんな妄想で、

ニヤけてました🤭

 

ふと1人の“女性”に戻る瞬間

その火がちゃんと灯る場所を、

僕は作れる気がする

 

今日の指先、

いい感じにウズウズしてるよ✨

 

僕の手って、けっこうエッチなんだよ

あたたかくて、動きがゆっくりで

でも、途中で止められないってね

 

今日もちゃんと、熱くなれる準備できてます

 

あなたの表の顔はいったん脱いで

“オンナのスイッチ”が入る時間って、あっていいと思うんです

 

頭じゃなくて、肌で感じるオンナの時間が

僕の手にふれたら、きっと全部思い出す

 

忘れてた熱も、奥のほうの疼きも──

声にならない気持ちまで

ゆっくり、ほどけていくから

 

そんな時間もいいよね

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黒い車、赤くなる男

10/18 21:12 更新

 

んばんは、千です。



仕事をしていると、誰もが一度は失敗を経験するものだと思います。

今回は僕の失敗談のご紹介です。

 

 

先日、ご予約をいただいたお客様から「ホテルの駐車場で待ち合わせたい」とのご希望をいただきました。

僕は約束の時間より少し早めに到着し、人目につかない場所で静かにお客様をお待ちしていました。

初めてお会いする方で、利用の経験もなく右も左もわからないと伺っていたので、しっかりとリードして差し上げようと意気込んでいたんです。

 

 


しばらくすると、少し離れた場所に黒いワンボックスカーが止まりました。

ドライバーは40代前後の女性。そのタイミングでお客様から

「駐車場に着いて車内で待っています。黒い車です。」とのメッセージが。

よし、リードするぞと思い立ち、僕はその車へ向かいお声掛けしました。

 


「すみません、○○さんでしょうか?」


ドライバーの女性は一瞬きょとんとした顔をしたあと、少し困ったようにこう言いました。

「えっと……お客様、ですか?」

 

 

お客様? 僕は一瞬、何のことか理解できませんでした。

 

しかし、車の奥に目を向けると、後部座席には華やかな服装の女性が座っており、不思議そうな顔でこちらを覗いています。

 

……その瞬間、すべてを悟りました。

僕はデリバリーのドライバーさんに、勘違いして声をかけてしまったのです。

 


顔から火が出るような恥ずかしさでした。

「あっ、ち、違います!間違えました!」と慌てて後ずさる僕に、ドライバーさんは苦笑いしながら

「いえいえ、大丈夫ですよ。よくあるんです」と優しくフォロー。


冷静になって考えると“よくある”はずないですし、お気遣いしてくれたんだなと思うと余計に恥ずかしさがぶり返してきます。

 

 


そしてさらに、その一部始終をお会いするお客様がご覧になっていたようで、さっきの方はお知り合いですかと聞かれてしまいました。

「いやぁ、お声かけしたらUberみたいなお仕事のドライバーさんでした」と、空笑いしながら絞り出した言い訳はとても苦しいものでした。



以来、僕は待ち合わせの際には「ホテルの待合室でお会いしましょう」とご案内するようにしています。


——二度と、見知らぬ人にご迷惑をお掛けしてしまわないように。

 

 

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※お客様に関連する情報は一部脚色して変更しております

 

 

萬天堂 千

誤解と疑惑のRefa

10/18 05:33 更新

-過去アーカイブ-

 

 

こんばんは、千です


先日、結婚を控えた姉妹が家を出ることになりました。


引越しに伴って不要なモノは残していくから、捨てるか引取るかして欲しいとのことだったので、僕は空いた部屋の後片付けを手伝うことになりました。


可愛らしい雑貨が所狭しと並べられていて、まるでおしゃれなカフェのような雰囲気だった部屋は、モノがなくなってガラリとしており少し寂しさが込み上げてきます。


引き出しを開けて使わなくなった服や小物を整理していると、ふと目に入ったのは隅に置かれたキレイな小箱でした。


普段は目立たない場所に置かれていたその箱は、見たことがないものだったので好奇心から思わず手を伸ばしました。


箱には「Refa」と書かれたシールが貼られています。

「へぇぇ、リファなんて使ってたんだ」と思いながら箱を開けると、中から出てきたのはシンプルなデザインの美顔器でした。

美容には結構こだわりがあり化粧品やスキンケアアイテムもたくさん持っていることは知っていましたが、美顔器を使っているとは知りませんでした。




僕自身の美容意識は薄いので、自分で使うことはないかなと思い箱に戻しましたが、それなりにお値段がすることは知っていたので、画像検索をしてみると案の定の高価格です。

さすがに捨ててしまうのはもったいないなと思ったのと、母親が使うかもしれないなと思い声を掛けてみました。




「これさ、部屋から出てきたんだけど使いたい? 結構、イイやつみたいだよ。」

美容に関する知識が乏しかった母はリファが何なのかわからなかったようで、
 

「あの子が使ってたやつ?」と不思議そうに尋ねてきました。

「うん。そうだと思うけど、しっかりと使った形跡はなさそうだし、まだまだ新しいやつだと思うよ」と答えました。



母はそれをじっと見つめながら、

「…なんだか変わった形してるけど…そういうやつじゃない??」と恐る恐る聞いてきました。

僕は驚き、ちょっと恥ずかしくなりながら「いや、ただの美顔器だよ!」と慌てて答えましたが、母は真面目な顔で僕を諭してきます。



「そういうやつかもしれないから、知らないふりして捨ててあげなさい。」

「私は使わないし、あんたもいい歳してるんだからセクハラと間違われるような事しないように気をつけなさいね。」


「ちがうよ!これ、本当にただの美容機器だよ!顔に当ててコロコロ使うの!」僕は必死に強調しました。

 



渾身の説明の結果、母はちゃんと理解してくれて、勘違いが生んだやり取りを楽しそうに笑っていました。


美顔器が引き起こした勘違いが家族の笑い話になっただけで終わったのですが、それがまたいい思い出になりました。


僕はセクハラ疑惑をかけられて不服でしたが、思いもしなかったことで少しだけ家族との距離が少し縮まったような気がします。

 



でも——なんで母はあれをおもちゃと勘違いしたんでしょうか。


……うん、世の中には、深く考えないほうがいいこともあるものです。


 

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萬天堂 千

晩夏の悲劇

10/18 05:41 更新

-過去アーカイブ-

 


こんばんは。千です

夜は冷え込むようになり、秋を感じますね

実は先日少し変わった体験をしたので、日記にします


 

あれは9月末、まだ暑さが残る夜のことでした。

寝苦しさから目を覚ました僕はトイレに向かいました。

あたりは暗く、時計を見ると深夜の3時ごろ。

物音1つしない静かな夜で、些細な音もよく聞こえます。

 


ふと遠く耳を澄ますと、すすり泣く女性の声が聞こえてきました。

声の主は移動しておらず、どうやら通りすがりの方ではないようです。

しばらく声を聴いていると、やがてドンドンと壁に何かがぶつかるような鈍い音が響いてきました。

不安に思い声のもとをたどると、玄関の外に誰かいるようです。

ドンドンと響く鈍い音もそこから聞こえていました。


 

恐る恐る扉を開けると


 

 

若い女の子が自宅の塀にもたれて座り込み、うつむいたまま何度も壁に拳をぶつけています。

顔はよく見えませんが、色白く華奢な彼女の手は真赤に染まり、極限に達した怒りと悲しみが伺えます。

 

このまま寝られないし、未成年だったら放置できないな

そう思った僕は恐る恐る声を掛けます。


 

「あの、、、大丈夫ですか?」

壁を何度も殴っていた腕がピタリと止まります。


「、、、大丈夫です」

真白い肌に、涙で赤らんだ頬と眼がゆっくりとこちらに向きます



「きっと、ツラいことがあったんですよね。 ご家族やご友人とは連絡取れますか?」
 

「、、、連絡してみます」 と彼女は震える声で返事をくれました。

詳細は聞きませんでしたが、ツラく苦しいご経験をされたご様子でした。

 

 

話しているうちに女の子は泣き止みましたがしゃくりあげるような仕草があったので、近くの自販機まで行ってお水を買って戻りました。


「これ、よかったら飲んでください。落ち着くと思いますから」

「、、、ありがとうございます」


「では。僕はここの家の者なので、何かあったら呼んでくださいね」

女の子は黙って頷き、僕も一安心しました。

 

そうして自宅に戻り、10分ほどするとご友人と思われる女性がやってきて、介抱するお声が聞こえてきます

心配して駆けつけてくれるご友人がいてよかったと胸を撫でおろし、僕は再び眠りにつきました。

 

 

 

夜が明け、ごみ捨てのため外出したついでに、彼女がいたところを通りがかりました。

 

そこで僕は悲劇を目の当たりにしてしまいます

 

そこには…

 

 

 

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僕なりの気遣いとやさしさが、未開封のまま転がっていました。

 

そりゃ見知らぬアラサーにもらった水は怖いかもしれませんけど。

わざわざここに捨ててかなくてもいいのにな……とちゃんと凹みました。

 


ひんやりとした空気に切なさを掻き立てられながら、ボトルを処理する晩夏の朝でした。

 

 


萬天堂 千

ディスコ

10/17 23:57 更新

こんばんは。
珍しく?毎日投稿しています(笑)

今日は自分の推しを紹介させて頂きます。
Sophie Ellis-Bextor です。ちょっとマイナーかも知れませんが、UKのシンガーです。

彼女の曲、今でいうDance、Club musicなのですが、どことなく80年代のディスコを思い出させるのです。
最近の曲でありながら、なんか懐かしい、まさにナウい曲なのです。
共感してくれる人がいたら嬉しいなぁ。。。

もちろん私は80年代のディスコ世代ではありません。
90年代の曲で育った人ですが、90年代にも80年代の曲はたくさん流れていたので身体が覚えているのかも知れません。
最近は仕事中、一人で作業に没頭するときはたいてい彼女の曲を聴きながら、一人でノリノリでやっています。
なんか青春が戻ってきたような気さえします。
よかったら聴いてみてください。(今日はエロなし、 勧誘なし、オチなし、笑)

Perimenopop ‑「アルバム」by Sophie Ellis-Bextor | Spotify

PS. 青春ってこれからもまだまだ出来ると思います。
        まだまだ人生始まったばかり。
        La vie ne vient que de commencer!

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冷たい太陽

10/17 23:45 更新

このところ光に目が弱くなってきたのか、朝〜日中の運転中はサングラスをかけることが大きなってきた。まぁ無いと絶対困るかといえばそこまでじゃないんだけど🕶️かけてると随分ラク。

ところでコレ…たぶん10年以上前に沖縄のDAISOで買ったヤツなんだけど、全然ボロくならない。その後、間に合わせで何度か100均で買ってるけど傷が入りやすかったり、グラスがフレームから外れたり、割と作りが甘い。

現在ほど物価が高騰してない頃の商品だから作りがしっかりしてるのかな…バブル期の建築物も資材や造りが良いらしいし。

さて、バブル世代のセラピストの質や如何に…😎

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毎日更新

10/17 23:42 更新

気力だけでも体力だけでも人はダメ

気力と体力の両方が大切

「行きたい時に行く」

「会いたい時に会う」

人はいついなくなるかわからない

自分も他人も大切な人も

 

 

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