ドジャースは3月31日、本拠地ロサンゼルスでガーディアンズと対戦し、大谷選手は今シーズン初めて投打の二刀流となる1番・ピッチャーで先発出場しました。
ピッチャーとしては1回、開幕から4本のホームランを打っている2番・デローター選手を、159.6キロの力強いストレートでファーストゴロに打ち取るなど、相手打線を寄せつけず、打者3人で抑えました。
続く2回は、低めをつく得意のスイーパーとスプリットで2者連続三振を奪うなど変化球を効果的に使い、3回はフォアボールを2つ出してランナーを背負ったものの、続くバッターを緩急をつけたカーブで三振にしとめ、無失点で切り抜けました。
4回は2アウトから初めてのヒットとなるツーベースを打たれましたが、後続を抑え得点を許しませんでした。
このあとドジャースが4回に1点を先制し、大谷選手は6回まで投げて無失点、球数は87球、打たれたヒットは1本、フォアボール3つ、デッドボール1つで6つの三振を奪う力投でした。

一方、バッターとしては3回の第2打席でフォアボールを選び、昨シーズンから続く出塁の連続試合記録を「36」として自己最長に並びました。
7回の第4打席は、インコースのボールをライトへ運んで今シーズン3本目となるヒットをマークし、この試合は3打数1安打、フォアボールが2つでした。
ドジャースは終盤に追加点をあげ4対1で勝って、大谷選手が初登板で初勝利をあげました。
日本時間4月2日の試合は、山本由伸投手が先発登板する予定です。

















































