かつてはラグビー選手🏉
181cm・96kg
全身でぶつかり、タックルを武器にした選手だった。
激しい衝突の中で鍛えたのは、身体だけじゃない。
痛みを知り、限界を越え、立ち上がり続ける強さ!
だから今は、
その力を“ぶつける”のではなく、“包み込む”ために使っている。
触れる手には、理由がある。
寄り添う距離には、意味がある。
強さとは、優しさに変えられる。
あの頃の自分がいるから、
今のこの時間を、誰よりも大切にできる。
立也
全44件中1~10件を表示
04/06 18:11 更新
かつてはラグビー選手🏉
181cm・96kg
全身でぶつかり、タックルを武器にした選手だった。
激しい衝突の中で鍛えたのは、身体だけじゃない。
痛みを知り、限界を越え、立ち上がり続ける強さ!
だから今は、
その力を“ぶつける”のではなく、“包み込む”ために使っている。
触れる手には、理由がある。
寄り添う距離には、意味がある。
強さとは、優しさに変えられる。
あの頃の自分がいるから、
今のこの時間を、誰よりも大切にできる。
立也
03/28 17:17 更新
ガチで取り組んできた元アスリートとしての誇りは、今も自分の中で生き続けている。
週に2回、夜のジムで汗を流す時間は、ただ身体を鍛えるだけじゃない💪
自分を整え、明日への準備をする、大切なルーティンだ!
この身体は、自分のためでもあり、そしてお客様のためでもある。
そう思うと、1回1回のトレーニングにも自然と意味が宿る。
年齢?
そんなものは、ただの数字にすぎない。
積み重ねてきた時間こそが、今の自分をつくっている。
ありがたいことに、お客様からはよく言っていただく。
「お肌キレイですね」
「ハグがすごく気持ちいい、筋肉に包まれる感じが安心する」
その言葉を聞くたびに、少し照れながらも、素直に嬉しい。
でも答えはいつも同じ。
「ニベアで保湿してるだけですよ(笑)」
特別なことはしていない。
ただ、自分を大切にしているだけ。
その積み重ねが、安心感や心地よさとして伝わるなら、これ以上の喜びはない。
今日もまた、自分を整える。
そして、誰かにとっての“安心できる時間”をつくるために。
立也
03/26 12:30 更新
ちょっと思いを整理してみた…。
目の前の一人に、どこまで寄り添えるか。
ただ触れるだけじゃない。
その人が思い描いている時間や感覚を、現実にしていく。
言葉にしなくても伝わる想い、
安心してすべてを預けられる空気。
その一瞬一瞬を、丁寧に積み重ねていく。
セラピストとして大切なのは、
技術だけじゃない。
相手の中にある“理想の時間”を感じ取り、
それを形にする力。
自分は、それができる。
だからこそ、
今日も目の前の一人に、全力で向き合う。
立也
03/20 16:38 更新
今日もふと思う💖
セラピストとして大切にしたいのは、ただの技術じゃない!
目の前の人が、安心して心をほどき、
自分でも気づいていなかった「心地よさ」に出会う瞬間✨
その笑顔や、ふっと緩む表情に触れたとき、この仕事の意味を強く感じる。
女性の喜びや快感は、
身体だけじゃなく、心から生まれるもの🤗
だからこそ、丁寧に、誠実に、
その時間を届けていきたい。
立也
03/17 07:15 更新
朝の駅☀️
それぞれの人生が、今日へ向かって動き出す🚃💨
自分もまた、その一人…。
立也
03/06 19:51 更新
迷いがないと言えば、嘘になる。
この道でいいのか、何度も自分に問いかけている。
それでも、ここまで歩いてきた時間や、
出会ってきた人たちのことを思うと、
もう少しだけ、この場所で全てを出し切ってみたいと思う。
身体に触れる仕事だけれど、
本当に触れているのは、その奥にある「心」なのかもしれない。
だからこそ、もう一度。
立也として、セラピストとして、
今できるすべてを出し切ってみようと思う。
立也
02/24 11:36 更新
良かれと思った決断は、いつも少し怖い…
でもね、次へ進むため、前進するためには、手放す勇気も必要なんじゃないかな!
立也
02/19 01:00 更新
「本当はやりたくない」
そう思いながら始めた夜もある。
でもね…
目の前の彼女が、ふっと力を抜いて
「今日来てよかった」って笑う瞬間✨
ああ、人は触れられることで
救われることがあるんだと知った。
俺はヒーローじゃない。
完璧でもない。
どん底も、焦りも、情けなさも全部抱えてる。
それでも、
誰かの孤独を30センチだけ軽くできるなら、
だから、今夜も俺は向き合うよ。
立也
02/11 13:07 更新
強く見せることより、
本音で立つことを選ぶ。
何度転んでも、
自分の脚で起き上がる。
失ったものを数えるより、
まだ残っている情熱を握りしめる。
かっこつけず、逃げず、
泥臭くても前に出る。
傷も後悔も、
全部ひっくるめて俺の人生。
完璧じゃない。
それでも、
最後まで自分を貫く。
立也
02/09 06:57 更新
一昨日から昨日にかけての降雪で、街はすっかり凍りついた。
今朝の出勤、冷たい風にさらされて、久しぶりに手が痛くなった。
それでも、白く光る歩道を踏みしめながら、心は静かだった。
こんな朝ほど、無理をしている人の気配に敏感になる。
寒さに肩をすくめて歩く女性、指先を温めながら前を向く姿。
「今日もよく頑張ってる」
そう声をかける代わりに、
せめて自分は、やわらかな言葉と穏やかな時間を届けたい。
冷えた身体には、温もりを。
張りつめた心には、深呼吸を。
今日も誰かの一日が、少しだけ軽くなるよう、そっと寄り添うよ!
立也

© 萬天堂 All Rights Reserved.