こんばんは、なつめです🌙
人に話しにくいことって内容そのものよりも
「こんなこと言っていいのかな」
「重いと思われないかな」
「空気を悪くしたくないな」
そういう気持ちで止まってしまうことが多いと思っています。
本当は少し気になっているのに、わざわざ口に出すほどでもないかなと飲み込んだり、相手に悪い気がして自分の方で抑えたり。
そうやって我慢してきたことほど、気づかないうちに心にも身体にも残っていくものだったりしますよね。
僕は、そういう気持ちを軽く扱いません。
言葉になったことだけを受け取るんじゃなくて、表情の変化や間の取り方、その場の空気までちゃんと見ています。
無理に聞き出すことはしません。
でも、見えているのに流すこともしません。
言いにくいことほど、丁寧に受け取るべきだと思っています。
遠慮しているのか、緊張しているのか、まだ少し構えているのか。
そういう小さな反応まで見ながら、その人に合う距離感で向き合います。
安心って、ただ優しい言葉をかければ生まれるものじゃないと思っています。
ちゃんと見てもらえていること。
無理をさせられないこと。
気を張らなくていいこと。
そういう積み重ねがあって、少しずつ身体の力も抜けていくし、気持ちまでほどけていくものだと思っています。
僕は、ただやさしいだけで終わらせません。
言いにくいことも、違和感も、そのままにしません。
気持ちを置いていかず、身体の反応も気持ちの変化もちゃんと見ながら施術します😌
触れる前から始まっている空気も、触れたあとに残る感覚も、どちらも大事にしています。
その場だけを取り繕うんじゃなく、ちゃんと安心して、ちゃんと委ねられる時間にしていきます。
言いにくいことを軽く扱わない。
その姿勢は、これからも変えません✨






















































































