
霜月と申します。
断捨離とは無縁の生活を長らく送ってきましたが、
蔵書やレコード・CD、あと映画演劇のパンフや各種フライヤー、
寄席の香盤表等等が増えすぎて、そろそろ持ち物を少なくしないとなあと
考えております。
もう、いつ自分の身に何かあってもおかしくないお年頃ですし😄
で、最近は処分する本の候補の選別作業に勤しんでいるのですが、
やはりサイン本は手元に置いておきたいですよね。
写真はゲッツ板谷さん。
無茶苦茶サービス精神が旺盛な方で、良い方だったなあ。
お隣はイラストレーターの天久聖一さんと、ゲッツさんのお父さんのケンちゃんのサイン(達筆‼️)
サイン会なのに一人1〜2分はかけてトークしてくださって楽しかったなあ。
長蛇の列がなかなか進まない😄
ケンちゃんはその頃もう高齢だったかと思うけど、
ブルース・リーのコスプレしてました。
風貌とは真逆の真面目なお人柄の方でした。
ブックカバーは懐かしの青山ブックセンター。
深夜営業している書店は、ほんと有り難かった😄
あそこ夜中に行くと、結構芸能人を見かけることありますよね。
ちょっと余談なんですが、もう30年くらい前だったか、店先の道路で大声で携帯かけてる山城新伍を見かけたことがありました。
変装も何もなしで、もうどっからどうみても上から下まで山城新伍そのもの。
結構な大声で「おう、山城やけど。今、本屋の前なんやけど」って感じで、
どなたかと通話されていました。
あれ今思うと「サイン貰いに来てもいいよアピール」だったのではないかと思ってます。絶対そうですよね。声掛ければ良かったなあ。そういう鈍感さはセラピストとして致命的だよなあ😅

もう一つの写真は、大江健三郎さんですよ😄
ノーベル賞を受賞する何年か前ですね。
いやあ緊張したなあ😰
こちらはトークらしいトークはできなかったです。
わりと大勢集まっている中で、堂々とお鼻をおほじりおあそばされているお姿がとっても印象に残っております。
ノーベル賞受賞のニュースを聞いた時も、真っ先にお鼻の光景が思い浮かびました。
すみません長々と。
お時間取らせてしまってすみません😅
最後まで読んでくださりありがとうございました😊






























































































