がんばった自分にご褒美を、とはよく聞くけれど、実際にやろうとすると意外と難しい。何を選べばいいかわからない。これにお金を使っていいのかな、と迷う。もっとがんばってからにしよう、と先延ばしにする。
ご褒美が上手な人は、自分が何をしたら心地よいかを知っている。でもそれは最初から知っていたわけじゃなくて、いろいろ試すうちにわかっていったものだと思う。高いものじゃなくていい。派手なことじゃなくていい。好きなお茶を丁寧に淹れるとか、いつもより長く湯船につかるとか、そのくらいでいい。
自分を喜ばせることに慣れていない人ほど、小さなところから始めてみるのがいいんじゃないかなと思う。不器用でもいい。その不器用さごと、自分を大事にしている証拠だから 🍃





















































































