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写メ日記

全2306件中1531~1540件を表示

全セラピストの投稿

稚魚と雹と、スター・バースト

10/01 02:49 更新

子供の頃
押し寄せる波と砂を掴むと
手の中に小さな透明の稚魚がいた

輝くその姿は
まるでダイヤのようで
僕は夢中で砂をすくい続けた

夜空の星の下
手のひらの稚魚は
七色に光っていた

やがて気づいた
僕には秘密の能力があることを
海辺の星空の下で砂を掴むと
タイムワープが出来る能力だった

タイムワープは一瞬で
しかも数秒前にしか戻れない
そして波のようにすぐに元の時間に戻される
戻る場所は思い浮かんだ場所に戻ることが出来る
不完全な能力だった

僕は会社員として働き
成果を出しても上司の一言で砕かれた
心は固定された色に染まり
夢を掴もうとしても
手の中には砂だけが残っていた
空を見上げても降ってくるのは埃だけだった

実は僕は会社員の他に
あるスパイ組織で活動していた
通常では解決できない
国家を脅かすような特殊事件を扱う組織だ

ある日告げられた任務は
人類滅亡を招く最悪の兵器計画の阻止 だった

それは巨大なダイヤを氷の核にして
異常に強力な雹を生み出し
世界を壊滅させる気象兵器
「スター・バースト計画」

この計画を企てているのは
世界を一度壊滅させて
一から平和を築こうとする
狂った理想集団「ルナティクス」

僕はルナティクスの本拠地に潜入した
そこは薬品と兵器と配管が入り組む
巨大な研究施設だった

気配を殺し
最新のセキュリティ網をすり抜け
巨大なダイヤのある部屋へ近づく

だがその瞬間
足元を走る赤いレーザーに
わずかに触れてしまった

警報が轟き、サイレンが咆哮する
赤い光が施設を満たし
重装備の警備隊が次々と現れる

銃口と監視レーザーの照準が
一斉に僕へと向けられ
鋼鉄の扉が閉ざされた

僕は逃げ場を失い
瞬く間に取り押さえられ
頑丈な鉄の檻へと
囚われてしまった――

どれほど時間が経っただろうか
鉄格子の前に現れたのは
ルナティクスのリーダーだった

「これからお前を処刑する」
「一つの都市が壊滅するのを見ながら死ぬがいい」

夜、僕は海辺へ連れ出された
研究施設の発射台が
空に向かって照準を合わせる

後頭部に銃口が押し付けられる
僕は空に星が輝き
足元に砂があるのを確認した

この緊迫した状況の中
頭の中である作戦を思いつく
出来るかわからない
だがイチかバチかだ――

「よし、発射しろ!」
リーダーの声が響き
レーザーが天空へ放たれた

星空は一瞬にして
無数の雹で真っ白に覆われた

「今だ」
僕は呟き、砂を掴んだ

星空を見上げ
強く念じる

「空全体の雹を
研究所の上空に戻せ!」

僕の体と空が震え
光が奔った

次の瞬間
数秒の巻き戻しが起こり
研究所の上空に
大量の雹が出現した

雷鳴のような轟音とともに
雹の奔流は地を叩きつけ
鋼鉄の研究所を容赦なく砕いた

建物がきしみ、崩れ落ち
制御装置が爆ぜて火花を散らす
鉄骨が軋む悲鳴と
ルナティクスの断末魔が
夜の海に響き渡った

僕は遠く離れた海岸で
それを見届けていた

ふと手の中を見ると
あの透明な稚魚がいた
僕はそれをそっと海に返す

稚魚は星空に照らされて
七色に光りながら
波間へと消えていった

危機的な状況で掴んだ砂のかたまり
手の中に残ったのは
小さく透明な宝石だった

チャンスは波のように押し寄せる
宝石は夜空に照らされ
七色に光り
僕の心を映し出していた

そしてその輝きは
未来へ進むための光となり
止まっていた物語を
再び動かし始めていた

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毎日更新

09/30 23:54 更新

秋の風が吹いてきましたね!

賢人です^ ^

クロちゃんたくさん稼いでる!!

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「夜明け前に、ふと思い出す貴女の色」

09/30 20:27 更新

【全ての貴女に捧げます】
まだ誰も目覚めぬ街。
空がうっすらと明るみ始める頃、ふと、誰かの色を思い出すことがある。

声の色、髪の艶、笑ったときの目尻の光。
数回逢っただけなのに、どうしてこんなにも記憶に残るのか、不思議だ。

心を交わす日々の中で、忘れがたい瞬間というのは、ふとした仕草や、言葉にならない寂しさにこそ宿ると感じる。

「もう女として見られない気がして…」
そう呟いた貴女の瞳が、あまりに綺麗で、言葉が詰まる。

貴女の色は、きっとご自身では気づいていない。
けれど私は、指先で、耳元で、静かにその色を見つけてしまう。

深く、もっと静かな――共鳴のようなものかもしれない。

たとえば、そんな貴女に、もう一度触れてみたいと思う夜明け。
逢いたいと願うのをわかっていただけるでしょうか。

儚くて、でも確かにあたたかい時間を、貴女と。
そんな想いで、今日も目を閉じてる。

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オシャレは足元から

09/30 17:54 更新

自然体のままで、ひと休み

09/30 14:05 更新

今週もサウナへ行ってきました🧖‍♂️
整ったあとの、あの心地よい脱力感がたまらなく好きです。

いつも同じような写真になりがちなので、
今回はスタンプをやめて、少しぼかしてみました👀✨
まだドライヤーで乾かす前の、ゆるっとした姿です。

たまにはこんな自然体な写真もいいかなと思って。
今日もリフレッシュ完了です🍀

#サウナ #整う時間 #癒し

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ぼ、、僕なのか?( ¨*)?

09/30 11:05 更新

やっほーい٩(ˊᗜˋ*)و”

 

マイページのお写真は全モザですが

今日は口元をちょっとおみせします|ω•)チラッ

 

じゃーん!!✨️

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どうでしょうか?

想像通りでしたか?

それとも意外でしたか?

 

こう見えてスキンケアは毎日コツコツとやっているので

肌の綺麗さにはちょっと自信アリです( *¯ ꒳¯*)フフン

 

僕の姿をご想像したい方のために

この口元写真をつかってAIに僕の姿を予想して描いてもらったのですが…

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……あ、あれ?

これ、僕なのか?

…なんか女性っぽくなってません?σ(∵`)?

 

……、ま、いっか٩(ˊᗜˋ*)و”

もう一度やってみたら…

09/30 10:48 更新

前に性格診断をしたのは、もう1年以上前。
最近の自分はどうかな…と思って、改めて受けてみました👀

結果は変わらず 主人公(ENFJ-A) でした✨

・心を開く空間づくり
・調和の維持
・相手のニーズに配慮
・温かい心を惜しみなく表現
・成長を後押し
・信頼関係の育成

 

このあたりが自分の強みだそうです。
まさに、女風セラピストとして大切にしたい姿勢そのものだなと改めて実感しました☺️

どんな時間も、安心して心を開いてもらえる空間をつくりたい。
相手の想いに寄り添い、そっと背中を押せる存在でいられたら嬉しいです🍀

はじめての方も、どうぞ安心してご相談くださいね🌸

───
ご予約・スケジュールはこちら
👉 LITLINK ⇒ bit.ly/3KaLpRW
👉 公式HP ⇒ bit.ly/46auKFN

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私の好きな曲3

09/30 10:04 更新

写メ日記では不定期で、自分の好きなものを紹介する場とさせていただいております。

今回も私のお気に入りの曲を紹介します。

Boléro(ボレロ) 1928年

👉 https://youtu.be/s_pSJOkmYBA

モーリス・ラヴェルが1928年に作曲した「ボレロ」は、オーケストラの同じ旋律を執拗に繰り返すことで有名な、クラシック音楽史上もっともユニークな作品のひとつです。

本来はスペインの舞曲「ボレロ」を題材とし、ダンサーのイダ・ルビンシュタインの依頼でバレエ音楽として誕生しました。一定のリズムの上に次々と楽器が重なり、最後には巨大なクレッシェンドで終わる構造は、まさに「ひとつのダンスが熱を帯びていく様子」をそのまま音楽にしたかのようです。

私が好きなところは、繰り返しが「退屈さ」ではなく「高揚感」へと変化していき、まるでダンサーが同じステップを踏みながら少しずつ熱を帯び、最後に情熱を爆発させるように感じられる点です。聴き進めるほど体が自然にリズムに引き込まれていきます。

このイメージを重ねて、舞踏の情景の絵を描きました。ぜひ音楽とともに絵も楽しんでいただけたら嬉しいです。

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性感マッサージと普通のマッサージの違い

09/30 09:05 更新

性感マッサージと普通のマッサージ。

名前は似ていますが、目的も内容もまったく違います。

 

まず、普通のマッサージは、肩こりや腰の痛み、全身の疲れを癒すために行われるものです。

オイルや手技を使って筋肉をほぐし、血流を良くして、リラックスや疲労回復を目的としています。

 

一方、性感マッサージは「快感」をテーマにしたマッサージです。

心と身体の緊張を解きほぐしながら、女性が持つ性感帯を優しく刺激していきます。

単なる肉体的なリフレッシュではなく、感覚を開き、心からの解放感を味わえるのが特徴です。

 

ただし、性感マッサージもいきなり性的な刺激に入るわけではありません。

まずは普通のマッサージのように全身をリラックスさせ、安心できる状態を作ることから始まります。

そこから、少しずつ感覚に寄り添うタッチへ移行していくので、初めての方でも安心して受けられます。

 

つまり――

 

普通のマッサージ → 筋肉をほぐして体を楽にする

性感マッサージ → 心身を解放し、快感を引き出す

 

このように目的が違うんです。

 

そして一番大きな違いは「気持ちのケア」。

性感マッサージでは、触れ方や雰囲気づくりを通して「安心感」や「自分を大切にされている感覚」を感じられるようにしています。

それが快感をより自然に、深く味わえることにつながっていきます。

 

もし「ただ疲れを取りたい」なら普通のマッサージがおすすめですが、

「自分の女性としての感覚をもっと知りたい」「癒されながら快感を味わってみたい」

そんなときには、性感マッサージの世界を体験してみるといいかもしれません。

物語とスペルと、止まった物語

09/30 01:10 更新

子供の頃
本屋で大好きなシリーズの本を予約した

店長は僕の言葉を素早く紙に記す
よく見ると普通の文字じゃない
「これは速記だよ」と大人が教えてくれた

僕の目には
その文字は魔法の呪文のように映っていた

しかし数日後の連絡は
在庫なし、入荷予定なし
パズルのピースが欠けたように
物語は完成しないまま止まった

大人になり、会社員となった僕の言葉も
上司の一言で砕かれ
万人受けの形に矯正されていく
自分ではなくなる恐怖に
物語は再び、止まったままだった

けれどある日
子供の頃の記憶が蘇る
自分の物語を完成させたい――そう願った

僕は会社員の他に
実は ウィザードを狩る「ウィザード・スレイヤー」でもあった

ウィザード――
人の姿をした異形の者
呪文を唱え、火と闇を操り
強盗、殺人、破壊を繰り返す存在
それを倒すことが、僕のもうひとつの仕事だった

物語を完成させるために
僕はネットであの本を探しまくった
しかしいくら探しても見つからない
「表のサイトでは見つからないか」そう考え
裏の闇サイトへアクセスした

そこで知る
闇オークションに出品されるという情報
危険レベルはSSS
しかも、最凶のウィザード盗賊集団
「シャドウ・トループ」が狙っているという噂

それでも僕は申し込んだ
使命に駆られるように

オークション会場
屈強なセキュリティが並ぶ中
進行する競り
そして――あの本が姿を現した瞬間

轟音とともに扉が吹き飛ぶ
現れたのは「シャドウ・トループ」

「その本をよこせ!」

セキュリティが魔法障壁を展開し
電撃のランスを放つ
閃光が闇を裂き
会場全体に轟音が響いた

だが盗賊の呪文は強力だった
炎の奔流がぶつかり合い
障壁は次々と砕け散り
セキュリティは次々と焼かれていく

焦げる匂いと悲鳴
火花と破壊の残響
緊張が肌を切り裂いた

僕は叫ぶ
「強すぎる!」

セキュリティは倒れ伏し
魔法障壁は崩れ去る
会場の中央に置かれた「あの本」だけが
静かに光を帯びていた

炎の柱が視界を裂き
破片が飛び交う中
僕は身体を低くして駆け出した
肩をかすめる火球
耳を裂く轟音
床を叩き割る衝撃波

それでも
ただ一心に
あの本へ向かって――

ついに僕は両手で掴み取った
全巻揃った瞬間
手の中で光が溢れ出した

頭に流れ込む、言葉の記憶
盗賊たちが呪文を放とうとした瞬間
リーダーが血走った目で叫んだ
「貴様!その本をよこせ!
お前ごと焼き尽くしてやる!」

僕は空間に大きく円を描いた
指先から奔る光が火花のように散り
輪は震え、唸りをあげて拡大していく

轟音とともに
幾重にも重なった光の円環が放たれ
盗賊たちの呪文を飲み込み
炎も雷も闇の槍も
次々と砕かれ、呪文は無効化されていった

会場全体が閃光に包まれ
床が震え、空気が爆ぜる
呪文は叫び声ごと吹き飛ばされ
盗賊の身体は光に裂かれ
影の残像となって霧散していく

「スペル・クラッシャー……!」
盗賊のリーダーが恐怖に震える
「なぜその魔法を……!」

断末魔の絶叫とともに
「シャドウ・トループ」は飲み込まれ
光の奔流の中で完全に消滅した

僕は静かに呟く
「恐怖の呪文はもう通じない」
「物語は、自分の言葉で創っていく」

残されたのは
子供の頃から探していた本
そこには言葉の記憶が詰まっていた

自分の言葉で創る呪文は
まだ見ぬ物語へ進むための光

止まっていた物語は
ようやく動き出した

閉ざされたページがめくられ
失われた章が再び綴られる

その言葉たちは
恐怖を越えて進む光となり
まだ見ぬ未来を照らしていた

そして僕は知った
物語は終わらない
自分の手で紡ぐ限り――

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