何もしないでいるのは、思っているより難しい。少し時間が空くと、スマホを見たり、用事を探したり、何かで埋めたくなる。空白に耐えられない。何もしていない自分が、無価値に思えてしまう。
でも、本当の休息は、何かをしている休息じゃなくて、何もしていない休息だ。動画を見るのも、ゲームをするのも、頭は動き続けている。本当に体と頭が休まるのは、何の刺激も入れずに、ただぼうっとしているときだ。
何もしない時間を意識的にとる。スマホを置いて、窓の外を眺めるだけ。最初は落ち着かないけれど、慣れてくると、その空白がいちばん自分を回復させてくれることに気づく。何もしないことは、サボりじゃない。それも立派な、自分のケアのひとつだ 🫧





















































































