こんにちは!🌪️風羽🪶です
昨日は、**『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』**を観てきました🎬
最初は、できたら吹替で観れたらいいなと思って、いろいろ上映を見比べていたんですが、今回は字幕で。
でも、観終わったあとにはそんなことが気にならなくなるくらい、最後までしっかり引き込まれました。
このシリーズって、ただマジックが派手でかっこいいだけじゃなくて、
「今見えてるものが、本当に全部なんかな?」
って、観ている側の思い込みまで揺らしてくる感じがあるんですよね。
分かったつもりで追っていたのに、あとから
「あ、そういうことやったんか」
ってなるあの感覚がすごく好きでした。

一晩たった今日のお昼になっても、まだ少し余韻が残っています。
雑にごまかされるのは苦手でも、
映画の中で綺麗に騙されるのは、なんだか気持ちいいんですよね。
ちゃんと流れが作られていて、
ちゃんとこちらの目線も計算されていて、
最後に伏線がつながる。
そういう“見せ方の丁寧さ”を見ると、
派手さだけじゃなくて、積み重ね方って大事やなと思います。

施術でも、何か特別なことをするというより、
最初から最後までの流れを雑にしないことって大事やと思っています。
いきなり踏み込みすぎないこと。
その時の空気をちゃんと見ること。
相手が無理をしなくていい距離感を保つこと。
強く印象に残る時間って、派手な出来事だけじゃなくて、
あとから
「ちゃんと見てくれてたんやな」
って気づける部分にもある気がします。
昨日観た映画の余韻を引きずりながら、
そんなことを今日もちょっと考えていました。

こうして好きなものを観たあとの気持ちを、少しずつ言葉にする時間もいいですね。
読んでくださってありがとうございます🌿
また、こういう日常の余韻も書いていこうと思います。
🌪️ビューン🪶