遅ればせながら
映画「国宝」を観てきました
トイレに行くことを
忘れてしまうぐらいの
素敵な3時間でした☆

これは「X」に投稿した
大入袋の中身だよ^ ^
全36件中31~36件を表示
12/11 11:43 更新
遅ればせながら
映画「国宝」を観てきました
トイレに行くことを
忘れてしまうぐらいの
素敵な3時間でした☆

これは「X」に投稿した
大入袋の中身だよ^ ^
12/08 07:23 更新
90年代のテクノシーンから登場し、ダンスミュージックにとらわれない孤高の音楽世界と独創的な音色やリズムアプローチが時代を超えて高く評価されている電子音楽家、レイ ハラカミ。2011年に40歳で急逝した彼の最後のオリジナルアルバム。2001年のアルバム『Red Curb』発表後、くるり「ばらの花」のリミックスやUA「閃光」のプロデュース、矢野顕子とのユニット、yanokamiでの活動を行いながら、4年のインターバルを経てリリースされた。その楽曲は彼のサウンドの代名詞であるRolandのMIDI音源、SC-88Proに見出した無限の可能性を追求。自身が初めてボーカルを担当した細野晴臣のカバー「Owari No Kisetsu」が象徴するように、高域が丸くクリアで深みのある音色と自由度の高いリズム、ドリーミーな残響が印象的なその楽曲には、普遍的な歌心が宿っている。
12/01 21:10 更新
音楽様式の迷宮であると同時に、感性の迷宮であるとも言えるカティア・ブニアティシビリの美しいアルバム。胸に染みるエンニオ・モリコーネへのオマージュで幕を開け、そこからショパン、サティ、バッハ、ブラームス、クープラン、ペルト、グラスなど、幅広い時代やエリアの作曲家の多様な楽曲を連れて、入り組んだ迷路を通り抜ける旅に出る。この旅の中では予期せぬ輝ける宝石と遭遇することも。ブニアティシビリ自身が4手ピアノのために編曲し、姉のGvantsaと奏でたバッハ作曲『Orchestral Suite No. 2』の「Badinerie」は、ピュアで美しいひとときを届けてくれる。技巧を控えめにした演奏で聴かせる、フレンチポップの伝説的シンガーシングライターSerge Gainsbourgの「La Javanaise」と、続くブラジルのヴィラ=ロボスによる「Valsa Da Dor」は旅の中におけるちょっとした“寄り道”で、これもまた実に魅力的な時間だ。そして、ジョン・ケージによる無音の音楽「4'33"」を収録したのはまさに才人のひらめき。ラストのバッハがリスナーを優しく迷路の外へと案内してくれる前に静かなオアシスとしての役割を果たしている。
11/22 10:36 更新
ギターという楽器の可能性を極限まで引き出すことによって、モダンジャズの歴史上、最も成功したギタリスト/作曲家の一人。1954年ミズーリ州出身。ゲイリー・バートンのグループに参加して本格的にキャリアをスタートさせ、1976年に初リーダー作『Bright Size Life』をリリース。その後、パット・メセニー・グループを結成、『Offramp』(1982年)、『Still Life (Talking)』(1987年)など、リリースした多くの作品がジャズアルバムチャートの上位にランクイン。次々とグラミー賞に輝き、カテゴリー別10部門を受賞した唯一のアーティストとなり、40年間で20回の受賞を果たすなど、他の追随を許さない確固たる地位を確立した。またソロアーティストとして、トリオやソロ、ユニットなど、さまざまな編成で作品をリリース、オーネット・コールマン、チャーリー・ヘイデン、ジャコ・パストリアス、ジョニ・ミッチェル、ブラッド・メルドーなど、多くのアーテイストと共演するなど、常に新たなサウンドに挑戦し続けている。2018年には、ジャズミュージシャンに与えられる最も名誉ある栄誉の一つ、NEA Jazz Mastersに選出された。

https://youtu.be/vFS4e1JAn9s?si=r-R8b25LUn0JksgS
11/14 20:20 更新
大リーグのMVPはレギュラーシーズンにナショナルリーグとアメリカンリーグでそれぞれ最も活躍した選手に贈られ、全米野球記者協会に所属する記者30人の投票によって選ばれます。
今シーズンの受賞者の発表は13日、現地のテレビ番組で行われ、大谷選手が満票で選ばれました。
▽2位はフィリーズのシュワーバー選手
▽3位はメッツのソト選手でした。
大谷選手のMVP受賞は3年連続4回目で、歴代最多の通算762本のホームランを打ったバリー・ボンズさんの7回に次いで歴代単独2位となりました。
また、3年連続の受賞も2001年から2004年に4年連続で受賞したボンズさん以来史上2人目です。
大谷選手は投票した30人の記者全員が1位票を入れる満票での受賞で、4回目の満票での受賞となり自身が持つ最多記録を更新しました。
大谷選手は投打の二刀流で復帰した今シーズン、バッターとして3年連続のホームラン王は逃したものの、自己最多のホームラン55本をマークし、打率2割8分2厘、102打点の成績でした。
出塁率と長打率を足した「OPS」はリーグトップの1.014でした。
また、リハビリ段階だったピッチャーとしても14試合に先発登板し1勝1敗、防御率2.87の好成績で、改めて投打ともにリーグを代表する選手であることを証明するシーズンとなりました。

大谷選手の受賞の背景には「OPS」と「WAR」という、大リーグで重視される選手評価の指標でいずれも最終候補のライバル2人を上回ったことが挙げられます。
特にWARでは2シーズンぶりにピッチャーとして復帰し、投打の二刀流で活躍したことが大きな強みとなりました。
「OPS」は「On Base Plus Slugging」の略で、出塁率と長打率を足した数字です。
強打者を評価する指標としてアメリカでは一般的に使われます。
大谷選手は今シーズン、バッターとして打率2割8分2厘、ホームラン55本、102打点、20盗塁の活躍を見せ、出塁率と長打率を足したOPSではリーグでただ1人、MVP級とされる「1」を超え1.014をマークしました。
これに対し2位だったシュワーバー選手は打率2割4分、ホームラン56本、132打点、10盗塁でホームランと打点の2冠を獲得しましたが、出塁率、長打率はともに大谷選手が上回ったためOPSはリーグ2位の0.928でした。
大谷選手とシュワーバー選手はパワーヒッターの象徴でもあるホームラン数では競り合っていますが、OPSで見ると大谷選手が圧倒したことがわかります。
さらに大谷選手は6月からは2シーズンぶりにピッチャーとしても復帰し、14試合に登板して1勝1敗、防御率2.87、62奪三振とリハビリを兼ねたシーズンながら投打の二刀流という“本来の姿”でインパクトを残しました。
この活躍はもう1つの指標の「WAR」に現れてきます。
「WAR」は「Wins Above Replacement」の略で、その選手が代替可能な一般的な能力の選手に比べて、どれだけチームの勝利数を上積みできたかを示す総合的な指標です。
こちらは「5.0」以上でオールスター級、「8.0」を超えるとMVP級とされる中で、3人の中では大谷選手が7.7に対し、シュワーバー選手は4.7にとどまりました。
これほど差がついた背景には選手の守備の貢献度にあります。
大谷選手とシュワーバー選手はともに主に指名打者で出場したたため、守備での貢献という面ではマイナス評価となります。
ただ、大谷選手は二刀流に復帰した今シーズン、ピッチャーとして14試合に出場しました。
このピッチャーとしてのポイントが1.1あり、指名打者としての6.6とあわせて、合計7.7と高い数値を記録したのです。
大リーグ史上初の「ホームラン50本、50盗塁」を達成しバッターとしてだけでWAR9.2をマークした昨シーズンと比べるとバッターの成績はやや下げたものの、二刀流として復活を遂げたことで数値を押し上げ、MVP争いでも大きな強みになりました。
11/08 09:19 更新
21世紀において、ルドヴィコ・エイナウディの哀調を帯びたポストミニマルミュージックは、モダンなクラシック音楽のスタイルを象徴するものとして、大衆文化の中に広く浸透している。1955年にイタリアのトリノで生まれたこの作曲家/ピアニストは、ミラノ音楽院に通いながら多様なスタイルのアートやポップミュージックを吸収した。エイナウディの主な師は、カールハインツ・シュトックハウゼンやピエール・ブーレーズ、そしてルチアーノ・ベリオといった前衛音楽の作曲家たちだったが、彼は1980年代に初めて触れたアメリカのミニマルミュージックが持つ推進力のあるリズムと余分なものをそぎ落としたサウンドに大きな影響を受け、よりシンプルで分かりやすいスタイルへと傾倒するようになる。エイナウディはその後の数十年間で、ロマン派や印象派の音楽、ニューエイジ、ワールドミュージック、ポップなどからインスピレーションを得て、心地よく親しみやすい和声進行とキャッチーで緩やかに変化するメロディの断片をベースに、フィリップ・グラス風のミニマリズムを極めて個性的に発展させた音楽を生み出していった。くつろいだ雰囲気のピアノ曲を中心にした2004年の『Una Mattina』や、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団をバックにより大きなスケールの音世界を構築した2006年の『Divenire』といったアルバムは、彼をヨーロッパにおけるクラシッククロスオーバーのチャートの常連に押し上げ、これによって彼のツアーキャリアも活発なものになった。また、2011年の『Intouchables』や2020年の『Nomadland』『The Father』をはじめ、映画の中でエイナウディの音楽が使われることも多い。2020年代に入ると、エイナウディは、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンをしのぐ、史上最もストリーミングされたクラシックアーティストとなった。

https://youtu.be/uOlTcNSoEEY?si=5QtGJaKQ7Y6PGHtL

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