こんにちは!🌪️風羽🪶です
セルフケア用品シリーズ、第5回☺️
今回は、見た目だけでは使い方が想像しにくいアイテム。
ナイアードの
「ガスール」をご紹介します🌿

ガスールは、モロッコで古くから石鹸のように使われてきたクレイ。
日本語でいうと「粘土」です。
今回取り上げる固形タイプは、薄く割れた石のような見た目。
「これを顔に使うの?」
と思いそうですが、そのまま肌にこするものではありません◎
器に入れて水を加え、2〜3分ほど待つと……
水を含んで、柔らかなペーストに変わります✨
この“使う前にひと手間ある感じ”が、ちょっと面白いですよね。

ガスールは、粘土の吸着力で汚れを取り除く洗浄料。
洗顔やパックなどに使えます。
今回は、おうちで試す時に迷わないよう、
顔のパックとして使う場合をご紹介します☺️
① ガスール10gに、水15mlを加える
② 固形が水を含んで柔らかくなるまで待つ
③ 硬い欠片が残っていないか、指先で確認する
④ 目の周りを避け、肌が隠れる程度に厚く塗る
⑤ 5分ほどを目安に、乾く前に洗い流す
ここで覚えておきたいのが、
「カピカピになるまで待たない」こと。
泥パックと聞くと、乾いてひびが入るまで置くイメージがあるかもしれませんが、ガスールは乾く前に洗い流します◎
5分たっていなくても、乾きそうなら早めに流してくださいね。
そして、汚れを落とそうとゴシゴシこする必要もありません。
粒子が粗い部分が含まれることもあるので、やさしく扱いましょう🌿

メーカーのパックの使用目安は週2〜3回ですが、お肌の様子を優先して、無理に回数をこなさなくて大丈夫です。
傷や湿疹などがある部分には使わず、刺激を感じたら使用をやめてくださいね。
また、固形・粉末タイプには保存料が入っていないため、
水で溶いた分は作り置きせず、なるべく早く使い切ることも大切です。
セルフケアって、完成したものを使う楽しさもあれば、
小さな器で自分の使う分を用意する楽しさもありますね。
私が今回気になったのは、まさにその準備の時間。
硬そうな欠片が、ゆっくり水を含んで柔らかくなる。
スマホの画面から少し目を離して、そんな変化を眺めるのもよさそうです😌
もちろん、手間をかける余裕のない日は、いつものケアで十分。
「今日はちょっと試してみたいな」
そんな日に思い出してもらえたらうれしいです🍀
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
皆さまのセルフケア選びの参考になりますように。
🌪️ビューン🪶