日本でも有名なタイ古式マッサージは、けっこうハード。
強い刺激を避けたほうがいい方には、不向きな場合もあります。
今回学んでいるのは、タイ・トラディショナル・オイルマッサージ。
オイルが肌の摩擦を抑えてくれるので、無理に力を入れなくても身体をほぐしていけます。
チェンマイでのマッサージ講習が始まりました。
先生は40歳くらいの小柄な女性。 タイ伝統医学の施術者でもあるそうです。
今日は私のほかに、イタリア人の女性も一緒に講習を受けます。

タイのマッサージの歴史は古く、ワット・ポー寺院の石碑にもその技術が残されています。
実際に受けてみると、手や指だけではなく、ひじや腕も使います。
圧をどうコントロールするか。 これもかなり勉強になりました。

そして改めて感じたのが、この仕事は自分に向いているな、ということ。
相手の反応を見ながら、圧や動きを細かく変えていく。
この「反応を見ながら施術できる」というところが、やっぱり面白い。

まだまだ教わることはあります。
続きは④で。

















































































































































































