街を歩けば、少しヤンチャな「塩顔の男」に見えているはず。
すれ違う女性を見るたび、僕の頭の中はちがうことで支配されている。
「この人は、どんな声で鳴くんだろう」
「僕の低音を耳元で落としたら、どんな顔で崩れるんだろう」
貴女が日常で必死に守っている「理性」や「プライド」。
それを、僕の指先と舌で、一枚ずつ丁寧に、でも強引に剥がしていく瞬間がたまらなく好き。
僕に身体を預けて、目隠しをされ、視界が消えた暗闇の中で僕の声だけが響く。
そのとき、貴女は初めて自分でも驚くような「変態性」に気づくはず。
「こんなに濡れて、僕を求めてる。本当は、もっと辱められたいんでしょ?」
そう囁けば、貴女の体温は振り切れて、もう僕に恭順するしかなくなる。
僕は、貴女の奥底に眠る「言葉にできない本能」を、すべて僕の快感で上書きしてあげたい。
仕事が終わった。
今夜、僕の低音で、理性を溶かされたいのは誰?
貴女のまだ知らない「本当の顔」、僕が暴き出してあげる。












































































































































































