ドジャースは28日から、本拠地ロサンゼルスでマリナーズとの3連戦が始まり、その初戦に大谷選手が1番・指名打者で出場しました。
大谷選手は1回の第1打席、インコース低めの変化球を完璧に捉え、10試合ぶりとなるセンターオーバーの23号先制ソロホームランを打ちました。
飛距離およそ131メートルの大きなホームランで、これが後半戦最初の1本となりました。
第2打席は申告敬遠、第3打席は、1点を追う4回満塁のチャンスでアウトコース低めの変化球をセンターへ運び同点タイムリーヒットを打ちました。
第4打席はセカンドゴロでしたが、2点を追う9回はノーアウト一塁で第5打席を迎え、アウトコースの変化球を捉えて右中間へ1点差に迫るツーベースヒットを打ち、さらにライトのエラーで三塁に進みました。
大谷選手はこの試合4打数3安打3打点でフォアボールが1つ、打率は2割8分6厘に上がりました。
しかし、ドジャースの9回の追い上げは大谷選手のタイムリーによる1点にとどまって6対7で競り負け、2連敗となりました。

















































































































































































