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写メ日記

全97件中1~10件を表示

滝の投稿

逃げ場としての場所

05/06 08:14 更新

街のなかに、ちょっとした逃げ場がいくつあるか。それは生きやすさにけっこう関わっていると思う。家でも職場でもない、第三の場所、というやつ。喫茶店でもいいし、公園のベンチでもいいし、銭湯でもいい。お金を使いすぎず、人と深く関わらずに、ただ自分を置いておける場所。


そういう場所が増えると、何かあったときに逃げ込める選択肢が増える。逃げるという言葉は消極的に聞こえるけれど、実は生きていく上でかなり大事な能力だと思う。ぎりぎりまで我慢する人ほど、逃げ場を持っていないことが多い。


僕の場所が、誰かにとってのそういうひとつになれたらいい。週に一度じゃなくていい、月に一度でも、半年に一度でも。あそこがある、と覚えていてもらえるだけで十分だ ☁️

チャーハン

05/05 08:39 更新

昨日の夜ごはんは冷蔵庫の余りものでチャーハンをつくった。ちゃんとパラっとできなかったけど、味は悪くなかった。食後にベランダに出たら、空気がぬるくて、五月の夜の匂いがしていた。Spotifyでサカナクションの古いアルバムを流して、洗い物をした。台所に立ちながら音楽を聴く時間が、地味に好きだ。

体の予感を信じる

05/04 08:33 更新

頭で考えるよりも、体のほうが先にいろんなことを察知している、という話をよく聞く。なんとなく今日は外に出たくない日、なんとなく今日はあの人に連絡したい日。理由はうまく言えないのに、体や直感がそう促してくる。


そういう信号を、忙しいと無視してしまう。でも振り返ってみると、体が知らせてくれていたサインを聞いていれば防げたしんどさが、わりとあったりする。逆に、なんとなくの予感に従って動いた日は、なぜかいい一日になっていることも多い。


体の声は、声を出す前のささやきみたいなもので、聞き取るには静かにしている必要がある。ノイズだらけの日には聞こえない。だから、なるべく毎日のどこかに、自分の体に耳を澄ます静かな時間をつくっておきたいなと思う 💧

整理のための独り言

04/30 08:54 更新

人に話すというのは、相手に答えを求めることばかりじゃない。むしろ、自分の頭の中にぐちゃぐちゃに置いてある考えを、口に出すことで一回外に並べ直す作業に近いんだと思う。話している相手は、聞き役というより、整理のための鏡みたいな存在だ。


だからアドバイスをもらうために話しているとは限らない。聞いてくれる人がいるだけで、自分の声で自分の考えを聞き直すことができる。それで初めて、ああ自分はこう思っていたのか、と気づく。


聞く側にまわるとき、つい何か気の利いた返事をしようとしてしまうけど、たぶんそれは半分くらい余計なお節介だ。ただうなずいて、最後まで話させてあげる。それが、一番役に立つ聴き方なのかもしれない 🤲

笑いの量を数える

04/29 08:58 更新

毎日ちゃんと食べているか、ちゃんと寝ているか、はわりと意識する。でも、今日ちゃんと笑ったか、を意識する人は少ないんじゃないかと思う。笑いは健康のバロメーターのひとつなのに、自分で数えてみると意外と少ない日が多い。


楽しいから笑うのか、笑うから楽しくなるのか、というのは昔からよく言われる議論で、実際は両方だと思う。ただ、調子が悪いときほど後者のほうが効く気がする。とくに理由がなくても、口角を上げてみる。鏡の前でやるとちょっと変だけど、不思議とそれだけで肩がすこしゆるむ。


笑える出来事が向こうからやってくるのを待つんじゃなくて、こちらから探しにいく。そういう日があってもいい。今日笑った回数を、夜寝る前に思い出してみるくらいでちょうどいい 🌿

言葉にならない安心

04/27 08:55 更新

安心というのは、ロジックでつくれるものじゃない気がする。照明がこのくらいで、音楽がこれで、室温がこれで、と条件を揃えても、人が安心するかどうかは最後までわからない。その日の体調にも左右されるし、入ってきた瞬間の空気にも左右される。


だから僕は、安心を演出しようとするのをいつからかやめた。かわりに、自分が落ち着いていることだけを大事にするようになった。自分があせっていると、相手もあせる。自分がゆったりしていると、空間全体がゆったりする。不思議だけど、本当にそうだと思う。


安心は、こちらからの押しつけでも技術でもなく、ただ場にいる人の状態が伝染していくもの。だから結局、自分の状態を整えておくことが、相手への一番のケアになる 🫧

詩集

04/26 08:17 更新

帰り道に本屋に寄った。とくに目的もなく、新刊のコーナーをぶらぶら眺めていたら、詩集が平積みになっていて、ぱらぱらめくっているうちに一冊買ってしまった。家に帰ってページを開いてみた。読み終わらなくてもいい本を持っているのは、なんだか贅沢だ。

小さな習慣の積もり方

04/25 07:54 更新

大きく生活を変えるのは難しい。早起きするとか、運動を始めるとか、食事を見直すとか、どれも三日でだいたい挫折する。僕も何度もやった。


でも、ひとつだけやめてみる、みたいな小さな変化は意外と続く。夜にスマホを見ない、朝にコーヒーを二杯にしない、寝る前に水を一杯飲む。そういう小さなひとつが、気づいたら三週間くらい続いていて、あるとき振り返ったら体調が変わっていた、ということがある。


劇的に変わろうとするより、小さなひとつをずらしてみる。そのほうが、たぶん体にも気持ちにも無理がない。変化は派手じゃないぶん、自分のペースで染み込んでいく 🫧

匂いの記憶

04/24 08:30 更新

匂いって、記憶と結びつきやすい。ある香水をかいだ瞬間に昔の恋人を思い出すとか、誰かの家の独特の匂いが何年経っても鼻の奥に残っているとか。視覚や聴覚の記憶より、匂いの記憶のほうが時間を超えて生々しく残ることが多い気がする。


だから、自分の過ごす場所の匂いを意識することには、けっこう意味があるんじゃないかと思う。朝のコーヒーの香り、部屋に焚いているお香、洗濯したばかりのシーツ。その匂いは、いずれ自分の記憶の中で、この時期の自分を思い出すトリガーになる。


今この季節、僕はひのきの匂いを自分の周りに置いている。何年か経って、ふとどこかでひのきの香りに出会ったとき、この春のことを思い出すんだろうと思う。静かで、だいたい穏やかで、だいたい眠たかったこの日々のことを 🍃

どうでもいい話ができる相手

04/23 08:21 更新

深い話ができる関係も大切だけど、どうでもいい話が自然にできる関係って、それと同じくらい、もしかするとそれ以上に貴重だと思う。今日食べたものの話、天気の話、どこかで見かけた猫の話。オチのない話、結論のない話、誰かに共有しなくても生きていける話。


そういう話を聞いてくれる人がいると、生活の細かい出来事がちゃんと記憶に残る。話す相手がいないと、日々の小さなことはすぐに流れていってしまう。誰かに話すことで、出来事が出来事として自分の中に定着する☁️

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