セラピストを初めて何となく感じていましたが、セラピストとしてお客様から選ばれることと、企業が自社の製品やサービスをお客様から買ってもらうことは選ばれるという意味では当たり前ですが同じです。
セラピストと商品・サービスの販売はマーケティングの視点から見ても非常に似ていますね。どちらも顧客のニーズを理解し、そのニーズや期待に応えることで成り立っています。
ただ、始めたばかりのセラピストの場合はお客様との接点が非常に限られているので、できる限り存在を意識してもらえる機会を自分で作っていくことが必要(なかなか、これが難しい…)
また、セラピストは一人の人間なので、特定の顧客層をターゲットにして自分をアピールするか、幅広いお客様に受け入れられるようにいろんなスキルや情報、コミュニケーション力を高めていろんなお客様のニーズに合わせていくかがありますが、一般市場では大企業でない限り、後者の戦略はとれません。
ですが、最初から前者でいくとセラピストとしての成長機会が無くなってしまうこともありますよね。
また、選ばれたとしても1回限りで飽きられる可能性があるので、その1回を大事にして、お客様からの信頼や愛着、単なる満足を超えて継続的に利用したいというロイヤルティ(Loyalty)を感じてもらう必要がある。
だから、セラピストは初めて会うお客様にも継続してもらえるように常に心地良い時間を提供できる不断の努力が必要なんだなぁと、久しぶりにマーケティングの本を読んで、いろいろ考えてしまいました😅
皆さん、良い週末をお過ごしくださいね😊

















































































































































































