ええ、そうでしょうとも。
セラピストという仕事は、いろいろな方と出会い、少しのあいだ人生が交差し、またそれぞれの道を歩んでいく。
その繰り返しのように思います。
まだデビューして数ヶ月なので、寂しいお別れを経験していませんが、ありがたいことにリピートしてくださるお客様も増えてきて、信頼関係も出来てきました(僕の勘違いでなければ!)。
だからこそ、いつか来るかもしれない「お別れ」を想像すると胸がギュッとなります。
ですが、無理に引き留めたりはしません。
僕自身はとても寂しいですが、私欲でお客様の生活に踏み込み、日常を乱すようなことをしたくないからです。
会いたい時に呼んでください。
会いたい気分じゃなければ会わなくていいんです。
寂しいけど「なんか違うかも」と去ることもまたしかり。
自分を主体に考えてくださいね。









































































































































































































