こんにちわ!大司(オージ)です
福岡は桜が満開で
まだ肌寒いなか沢山の人が桜を観に繰り出してました
僕は花見をする目的ではなかったのですが
結果桜が咲き誇ろ公園で
年甲斐もなく走り回り
足首を捻挫するという悲劇に見舞われました
「折れてなくてよかったね」と
整形外科の先生が言うくらい
一歩間違えたらポキッといってた可能性がある箇所だったらしく
もし折れてたらと思うとゾッとしました
本業の美容師も
セラピストも
どちらも身体を使う仕事
しかも両方見た目が大事な仕事なので
身体はただ動けばいい。ではなくて
出来る限り万全の状態であることが望ましい
特にセラピストでご予約を頂く。ということは
デートを申し込まれるようなものだってお客さまの一人に言われてハッとしたのを思いだしました
セラピストは
まさかギプスでぐるぐる巻きにされた姿で
待ち合わせ場所に現れる訳にはいかないのです
簡単な固定危惧と湿布をもらったけど
湿布の匂いだってムードが台無しになる可能性がある
健康で、肌が綺麗とか若いとか周りに言われることにあぐらをかいてた訳じゃないけど
自分の身体の事を二の次にしてきた事を反省するきっかけになった出来事でした
すでにあるものをないがしろにしない
そんな素敵なアラフィフセラピストでありたいと誓ったのでした
