『若くなくてごめんなさい』
『太っていてごめんなさい』
『私なんかがごめんなさい』
不思議なことに、開口一番で謝られることがある仕事です。
どうも不安な女の子達が多いようなので、僕がお客様をどう思っているか、素直に書きますね。
まず、指名で予約をくださった時点で大好きです。
女性が、しかも初対面の男性に身体を預けるってめちゃくちゃハードルが高いことなんですよね。
以前、エレベーター内で僕より20cm程背の高いアフリカ系の方と乗り合わせたのですが、めちゃくちゃ怖かったんですよ。彼は何もしていないのに。
自分より大きな生き物と、密室に居るだけでこんなに怖いのだなと。女性の肉体を通して見る男性は、こんな感じなんだろうなと考えることとなった原体験でした。
そう考えると、初対面の男性と密室でいきなり2人きりになる女風って、本来女性からすると心理的ハードルがとんでもなく高いと思うんです。
そんな心理的ハードルを越えて、それでも僕に会いたいと思って予約してくださったお客様。
正直、好きにならない方が難しいです。
「好きって、口だけだろ」
と思うじゃないですか。女性は勘が鋭いので、口先だと簡単にウソがめくれるのは、こっちもちゃんとわかってるんですよ。
だから、本心できちんと好きになっています。
僕、人を好きになる才能がめちゃくちゃあるんですよ。
『好きになる才能』とはなにか。
それは、その人の"ある部分"にだけ異常に着目することだと思っています。
"自分には良いところが無い"
そう言う人も居ますが、そんな人は居ません。
誰にでもきちんと良いところがあります。
僕は、限られた時間の中で良いところを探し出して、そこに集中しているだけです。
だからこそ、時間いっぱい目の前のお客様を好きになれるんです。
それに、僕は兼業なので昼は会社員で夜女風で働いてるです。昼も夜も働くなんて、正気の沙汰じゃありませんよね。
でもお客様が好きだから、やりたいんです。
そもそも、皆自分が思っているよりもずっと素敵ですよ。謙遜しすぎです。
自己肯定感というワードが流行っていますね。このワードをSNSで見ない日はありませんが、このワードの普及が新たな不幸を人類にもたらしたなといつも思っています。
皆、罪も犯さず、勤勉に働き、納税し、たまに息抜きで女風に来てるんでしょ?
偉いよ。めちゃくちゃ偉い。
今週もお疲れ様でした。
今なら150分10000円で遊べるから、気が向いたら遊びにおいでね。笑

































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































