こんばんは、志貴です!
僕は昔、
「中イキが得意です」
「潮吹きが得意です」
みたいな発信をしていた時期があります。
実際、ありがたいことに、
僕と会ってくれた女性から、
「初めてこんなに気持ちよくなった」
「初めて中イキできた」
「こんな自分になると思わなかった」
と言っていただくことが多いです。
でも最近は、
そういう言葉を前面に出して発信することが
少なくなりました。
理由はシンプルで。
それを、
必ず約束できるものではないと思っているからです。
貴女の身体も、心も、
その日によって違います。
だから、
「絶対にこうします」
「必ずこうなります」
みたいに言うのは、
僕の中では少し違うなと思うようになりました。
もちろん、
気持ちよくなってほしいです。
そこは本当に思っています。
ただ、僕が大切にしたいのは、
結果だけではありません。
そこに辿り着くまでの時間です。
僕の施術は、
テクニックだけで一気に気持ちよくさせる、
というものとは少し違います。
もちろん、技術は大事です。
本を読んだり、
サイトで調べたり、
映像を見たり、有名なセラピストの講習を受けたこともあります。
講習を受けると、
やっぱりすごいなと思うこともあります。
「こんなやり方があるんだ」
「こういう考え方もあるんだ」
と学ぶことも多いです。
でも同時に、
どこかでこうも思うんです。
「あ、これは僕のやり方とは少し違うな」って。
僕はたぶん、
テクニックをそのまま当てはめるタイプではありません。
目の前の貴女を見て、
反応を見ながら少しずつ変えていくタイプです。
だから、
同じことをしているようで、
実は毎回かなり違います。
僕の施術は、
信頼関係を作りながら、
段階を踏んでいくものです。
いきなり理性を奪うのではなくて、
まず安心してもらう。
安心したところから、
少しだけドキドキさせる。
ドキドキしたところで、
すぐには進めない。
焦らして、
待たせて、
貴女の中で期待が膨らむのを感じながら、
少しずつ気持ちよくなってもらえたら。
ちなみに、僕の施術は、
かなり感覚的です。
自分でも、
全部を言語化するのは難しいです。
「どうやってるんですか?」
と聞かれても、
たぶんしっかりとは説明できません。
職人っぽく言えば、
感覚でやっています。
その場でめちゃくちゃ反応を見ています。
でも、その感覚は、
これまで会ってきた女性たちとの時間の中で
少しずつ作られてきたものです。
うまくいったこともある。
うまくいかなかったこともある。
喜んでもらえたこともある。
もっとこうすればよかったと、
後から何度も考えたこともある。
その全部が、
今の僕の施術になっています。
だから僕は、
誰かの真似だけではできない施術をしたいです。
有名な人の技術をそのまま使うのではなくて、
学べるところは学んで、
でも最後は僕の形にする。
僕には僕の施術があります。
それは、
貴女との信頼を作りながら、
シチュエーションを作って、
ドキドキを育てて、
時間をかけて焦らして、
時間をかけて感じてもらう施術です。
だから、
結果だけを求めて焦らなくて大丈夫です。
「ちゃんと気持ちよくならなきゃ」
「反応しなきゃ」
「イかなきゃ」
そんなふうに考えなくていい。
貴女が頑張る時間ではありません。
そして、
貴女のペースで少しずつ委ねてください。
最初は緊張していてもいい。
恥ずかしくてもいい。
うまく言葉にできなくてもいい。
僕が、貴女の反応を見ながら進めます。
その日の貴女に合わせて、
流れを変えます。
甘やかすのか。
焦らすのか。
包み込むのか。
意地悪にするのか。
それは、
会った時の貴女を見て決めます。
だから僕の施術は、
毎回同じではありませし、少しずつ、
貴女専用に近づいていきます。
一度目より、二度目。
二度目より、三度目。
貴女を知るほど、
僕はもっと貴女に合う接し方ができるようになります。
もっと、貴女が安心できる存在になっていけると思います。
僕と会って、
気持ちよくなってくれる女性が多い。
それは事実としてあります。
でもそれは、
僕が何かひとつの必殺技を持っているからではなくて。
貴女を見て、
感じて、
考えて、
その場で毎回変えているからだと思っています。
必殺技の名前をつけるなら、
「目の前の貴女をちゃんと見る」です。
地味ですね。
少年漫画だったら、
たぶんあまり映えません(笑)
でも、僕にとってはそれが一番大事です。
貴女が本当に求めているものは何か。
安心したいのか。
甘えたいのか。
乱れたいのか。
委ねたいのか。
自分でも知らない欲を見つけたいのか。
それを、
一緒に探していきたいです。
だから、貴女へ。
僕は、
ただテクニックを披露する男ではありません。
ただ少しずつ、
僕に委ねてくれたら嬉しいです。
その先で、
貴女が今まで知らなかった自分に出会えたら。
そして、
貴女が望んでくれるなら。
時間をかけて、
じっくり焦らして、
貴女の理性が崩れていくところまで。
僕が連れていきます。


































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































