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写メ日記

全85件中1~10件を表示

龍生の投稿

黄色い日記と振り子の風と、オレンジの陽炎

03/01 00:49 更新

扉の前の壁が揺れる
白い足跡が近づき
言葉は結晶になる

雫に映る硝子の横顔
背中合わせの空
桜が掠める

黄色い日記の続き
棚に並ぶのを待ち
温もりが螺旋を描く

窓に曇る表情
グレーの斜線
水面に広がる鼓動

路地裏の線路
歩いた道に声が走り
約束を刻む

手を振る影
旋律の足取りが
早朝の香りを呼び戻す

霧が晴れるたび
抱えた温かさが
輪郭を持つ

バスの停留所
レンガに落ちた息が
胸の川へ流れる

振り子の風
照らされた椅子
手に付いた砂に
想いが灯る

近づいて
渦を巻いて

胸に沈む
オレンジの陽炎

終わりのない旅路を
巡っている

6598

星屑のまばたきと白く透明な夜と、眠る花の城

02/25 17:58 更新

彗星の尾がほどけて
纏う氷の煌めきが
雨の鏡に滲む

不思議な夜の街
幻想が浅い眠りを誘い
おもちゃの缶に
静かに蓋をする

星屑のまばたきが
まだ
暗闇の粒子の中で光る

オレンジに揺れる寝息
ぼやけた輪郭の熱
秒針の感情に
影を写す

川に流れる風は
匂いを連れ去り
溺れた記憶は
色と同化する

旋律は夢で響き
開かない扉の奥で鳴る
柔らかい音

装いの感情は
温もりに空白をつくり
深い呼吸を抱く

白く透明な夜
いつもの炭酸のように
甘く溶けていく

明星は浮かび
月夜のグラデーション

眠る花の城
木の織り目に
希望が滲む

消えたはずの光が
今も
見えている

6598

雲に埋もれた街と天使の輪と、永遠の旅路

02/18 16:34 更新

崩れかかる星の上で
足元の水溜まりに自分を写す

漂流した異国の地
時間の雫が
遅れて落ちる

雲に埋もれた街で
前に車輪を引く影
風に乗る草原の匂い

地下道の先の光
借りた鍵はいらなくて
足跡が階段を昇る

昼間の街灯の下で
天使の輪を撫でる
振り向いて
前に手を引く

朝陽のない生活は
決意の重さを背負って
鞄の中で転がる
手首のリングが
雨をはじく

埋もれたポストで探す手紙
台所で咲く花
窓際の秘密基地

世界を共有した日
埋まらない言葉
肩は寄り添って
時の扉が開く

永遠の旅路に
安らぎの粒子が舞って
その先を照らす

6598

風に揺れる帽子と音符が浮かぶ夜の街と、雨でぼやける硝子のネオン

02/10 01:39 更新

先の見えない予定
車輪が水で滑る
小屋に向かう道
希望が灯る温かい朝

振り返らない話を
遠い景色の中で更新する
素直が似合う顔で
人混みに背を向ける

雨でぼやける硝子のネオン
晴れの陽を遮って
空に川が流れる
絵の具のベンチ
茶色のコーヒー

歯車の外の人
柱に刻んだ声
湖に写った影が
深呼吸をする

風に揺れる帽子
雨を受けて
道を創る

霧の未来
片方のカーテン
光りが入る方に
顔を向ける

音符が浮かぶ夜の街
床に落ちる音
靴底で蹴って
使命の上に立つ

自由の誓約は
鎖の中に
理屈の重みは
胸の中に沈む

坂の上の小屋
足元に葉が絡んで
一歩ずつ
確かめる

渦を巻いて
同じ朝の中
宇宙に酔っている

6598

暑くて寒い朝とポケットの物語と、硝子のシナリオ

02/04 22:09 更新

カフェで息つく登り坂
軋むペダルが音を奏でる
靴紐がほどけて
覚悟の地図を描く

遠い空の虹
目の前で輝いて
気づかないまま
ポケットの物語を歩いていた

暑くて寒い朝
当たり前に暮れて
約束の時間を
光の中に落とす

夢を語る椅子に座る
葉が水面に触れて
世界は
波紋の後を追う

硝子のシナリオ
炎を泳いで
同じセリフなのに
暗闇を連れ去る

歩く使命は
進んで
雨の道を
踏み固める

旅に駆られた
傾斜の足跡

流れる音
浮かぶメロディに乗る
木の実が落ちる木の下で
歩く道を
染めていく

6598

雨の匂いと花の吐息と、モノクロのカラーなクレヨン

01/31 01:15 更新

オレンジに揺れる残像
手のひらに沈む指
水滴に包まれて
夜の川に落ちて行く

夢の言葉を広げて
ピースの破片が散る
遠くに転がるほど
戻れなくなる

空の息に運ばれ
雲が夜風に溶ける
形を失っても
わかっている

坂道に隠れた街も
線路の向こうの記憶も
手を振る影に
足音が響く

モノクロのカラーなクレヨン
描いた日々は
早く薄れて
鮮やかな線だけが
深く染みる

花の吐息
棘の記憶
紙に刻んで
音の魔法をかける

グラスに溜めた通り雨
指先に残って
ソファに沈む背中が
朝の光りを待つ

水溜まりに映る宇宙
抱えて
ただ追いかけて
雨の匂いの中
今はここにいたい

6598

降り注ぐ空の川と桜が落ちる線路の道と、崩れたブロック

01/26 22:05 更新

旅で触れる花
花粉が静かに舞って
雨上がりの路地に落ちる

降り注ぐ空の川
笑顔の記憶を渡る夜
身体の中で静かに灯る

リズムに酔う感情が
上がっては落ちて
それでも歩幅は止めない

巻き戻る時間
手のひらの温度
本の中に閉じ込める

光が走る雲の切れ間
想いの羽を伸ばして
空を駆け抜ける

桜が落ちる線路の道
胸に抱いて
揺れながら走る

小窓に入り込む夕陽
逆さまの影が
今を照らす

またねの言葉は
肩に沈んで
壁画の街を抜ける

崩れたブロック
棚の上で散らばって
扉を作る

川に流れる文字
花が咲く場所で
音を照らす

6598

冷えたイエローと擽るブラックと、蒸発するカフェイン

01/21 22:26 更新

抜け出した迷路
半袖の名残が
小窓の光でほどける

冷えたイエロー
絹に沈んで
浴びる綿の太陽と
膝の上の香り

流れるテキスト
視線をはずして
潮に乗るカモメみたいに
レールを滑って
未来を泳ぐ船に乗る

頬を胸に近づけて
安らぎの眼差しが灯る
擽るブラック
呼吸の奥に
ゆっくり落ちて行く

蒸発するカフェイン
シャッターを切る
回廊の時間を止めて
下界の音を遠ざける

囀りの午後
沈むベッドの中
音と汗が染み込んだ
少し大き目のシャツ
色褪せがちょうどいい

特別じゃない
いつも通り
それが
今日の答え

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銀に込めた温度と鍵盤の響きと、再会の腕時計

01/18 22:56 更新

引き止めたのは
幻じゃなく
銀に込めた温度

霧に隠れないで
音が鳴らなくても
鍵盤の響きが
言葉の奥で鳴っていた

鏡に映る空は
あのままの季節で
魔法で溢れた秘密は
冬の風に溶けていく

夢を語る横顔
甘い言葉に宿る沈黙が
体温の目盛りを
確かめる

思い出の線が消える
鉛筆でなぞって
心が満ちる速度を
描いていく

誓いの刻印は
幸せの種を撒く
後ろ髪の香りが流れて
振子を揺らす

再会の腕時計
優しく滑り落ちて
手首の竜頭を巻きなおす

衛星から見おろす
ベンチの前の湖
誓いの場所が
心の中に沈んでいく

夜が明けるまで
このまま
消えないで

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鏡に漂う陽炎と月が踊る海と、空白のページ

01/15 23:56 更新

誓った言葉を乗せて
車輪が地面を滑る
週末の風が
夢と溶けていく

鏡に漂う陽炎
港の中の草原のビル
目的地が反射して
海を浮かぶ感覚だけが
肌を叩く

遊びと言えば
グラスと揺れる音の空間
満たされて
椅子の上の感情は
フロアに落ちていく

頬を伝わる余熱
聞き慣れた声
朝の匂いに包まれて
書きかけの物語が
微笑む

汽車の時刻を
書き換えて
回すダイヤルが
夢の楔を
つなぎとめる

螺旋階段の上
見下ろす熱が上昇して
流れる光に照らされ
影が重なり
ただ揺れる

窓の飛沫に手を当てる
潮の香り
月が踊る海
明日を迎えにいくように
霧の街を目指す

指で触れる鎖の魔法
風で回る矢印
空白のページに
行先のない切符を
挟む

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