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写メ日記

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志貴の投稿

Instagramのアカウント

03/02 12:07 更新

このたび、セラピスト「志貴」として

Instagramのアカウントを作りました。

 

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ここでは、ただの

セラピストとしてではなく

ひとりの男としての僕も、

少しずつ見せていきたいと思っています。

 

どんなことを考えているのか。

どんな時間が好きなのか。

何に心が動くのか。

 

画面越しでもいい。

まずは、僕という人間を知ってほしい。

 

そして、

貴女のことも、知っていきたい。

 

どんな毎日を過ごしていて、

どんな瞬間に寂しくなって、

どんな時に少しだけ非日常を

求めてしまうのか。

 

いきなり会わなくていい。

DMで、ほんの一言からでも。

 

その小さなやり取りから、

二人だけの関係が

始まるかもしれない。

 

ここでは無理をしなくていい。

 

貴女が貴女のままで

少しだけ心を開ける存在に

なれたら嬉しい。

 

続きを、

ゆっくり一緒に作っていきましょう。

 

志貴

初めての女性向け風俗

03/01 21:27 更新

 

ソファーに座ったまま、

何度も時計を見てしまう。

 

まだ数分しか経っていないのに、

体感ではもう何十分も待っている気がする。

 

ホテルの部屋は静かで、

エアコンの微かな音だけが響いている。

 

帰ろうと思えば、まだ帰れる。

 

そう自分に言い聞かせながら、

膝の上で組んだ指先に力が入る。

 

コンコン。

 

ノックの音が、胸の奥に直接響いた。

 

「本日はありがとうございます。

萬天堂の志貴です。」

 

その声を聞いた瞬間、

逃げ道がゆっくり閉じていくのを感じた。

 

ドアを開けると、

思っていたよりも穏やかな表情。

 

いかにも…という雰囲気ではなくて、

どこか落ち着いた空気をまとっている。

 

それが逆に、現実味を帯びて、

心臓の音を強くした。

 

ソファーに二人で座る。

 

カウンセリング。

 

つまり私はこれから、

自分の望みを言葉にしなければいけない。

 

普段の私は、そんなことしない。

誰かの期待に応えることはあっても、

自分の欲望を口にすることなんて、ほとんどない。

 

「今日は、どんな気分で来られましたか?」

 

その質問に、言葉が詰まる。

 

刺激が欲しかった。

誰かに委ねてみたかった。

少しだけ、いつもの自分を脱ぎ捨てたかった。

 

でも、それをそのまま言うのは、恥ずかしい。

 

喉が乾く。

指先が冷たくなる。

 

それでも私は、ゆっくりと口を開いた。

 

「……少し、非日常を体験してみたくて」

 

声は思っていたより震えていた。

 

けれどその瞬間、

自分の中に隠していた何かが、

そっと解放された気がした。

 

不思議だった。

 

恥ずかしいのに、

逃げ出したいのに、

同時に、どうにかなりたいと

期待する自分がいる。

 

言葉にした。

 

誰にも言わなかった願望。

 

否定されない。

笑われない。

ただ受け止められる。

 

その安心感が、

胸の奥をじんわり温める。

 

カウンセリングは、

「本当の気持ち」を表に出した

最初の瞬間だったのかもしれない。

 

そして今。

 

目の前の彼が、

手を取り静かに立ち上がる。

 

「では、始めましょうか」

 

その一言で、

空気が変わる。

 

まだ何も起きていないのに、

鼓動だけが早くなる。

 

このあと、

私はどうなってしまうのだろう。

 

怖いはずなのに、

逃げたいはずなのに、

 

なぜか少しだけ

 

期待している自分がいる。

 

ドアの外の世界は、

もう遠い。

 

ここから先は、

私もまだ知らない。

 

P.S.

 

初めての女風。

勇気を出して予約してくれたこと。

 

その決断がどれほど大きな一歩だったか、

僕にはちゃんと分かっています。

 

緊張も、不安も、

胸の奥に隠してきた願望も。

 

全部、そのままで大丈夫。

 

僕は急がないし、無理もさせない。

 

貴女が自分の気持ちに触れられるように、

そっと手を取り、

 

優しく抱きしめる。

 

そして、

日常を少しだけ忘れられる場所。

 

貴女が安心して溶けられる

非日常へ、僕が連れていきます。

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名前を脱ぎ捨て、志貴との共犯を

03/01 17:35 更新

貴女は満たされていますか。

このままで、本当に十分ですか。

 

「主婦」でもなく

「母」でもない。

 

ただ一人の女性として。

 

心の奥に沈めたはずの渇きが、

ふとした夜に疼くことはありませんか。

 

平穏で、穏やかで、

けれど少しだけ色を失った日常。

 

その裏側で、

貴女が本当に求めているのは

胸が熱を帯びる瞬間や、

忘れていた鼓動の速さではないでしょうか。

 

僕は、貴女が背負っているものを

ほんのひととき、

降ろすためにいる。

 

重たい役割も、肩書きも、常識も。

ホテルの扉が閉まるその瞬間、

すべて外に置いていけばいい。

 

そこに残るのは、

ただ、僕と貴女。

 

そして、ゆっくり高まっていく体温。

 

「こんな私、知らない」

 

そう呟く貴女を、

ゆっくり焦らし、

指先と吐息でほどいていきたい。

 

多くの女性と向き合う中で

磨いてきた感覚は、

派手さではなく、向き合い、気づく力。

 

言葉にしない震えも、

小さな変化も、

ちゃんと拾い上げる。

 

九州の空の下、

星の数ほど男はいても。

 

貴女の繊細な揺らぎに寄り添い、

心の奥まで触れられる存在でありたい。

 

それは誇張ではなく、

肌で確かめ合う真実。

 

日常へ戻る頃、

ほんの少し貴女の日常が

輝いて欲しい。

 

今夜だけは、

僕の中で、

女に戻ってみませんか?

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僕を選んだことを後悔させない

12/15 00:23 更新

選んでくれたことを、後悔させないこと

「この人でよかった」

「この人と会い続けてよかった」

そう思ってもらえる存在でありたいと

僕は、本気で思っています

だから、今日よりも明日、

明日よりも次に会ったときに

「やっぱり、この人でよかった」

「また会いたい」

そう何度も思ってもらえるように

日々、すべてを磨いて、

自分史上、最高の僕として

あなたの前に立ちたい

一度きりの刺激じゃなくて、

会うたびに、ふたりの思い出が

積み重なっていく関係性

ふとした瞬間に思い出してしまうような、

そんな思い出を、二人で作れたらと

思っています

あなたが選んでくれたこと

その気持ちを、軽く扱うことはしません

セラピストとしてよりも

会ってくれる方を、

大切にし続けられる男でいること

それが、僕からの誓いです

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